2016年10月19日 (水)

北野武さん 仏で最も名誉ある勲章を受章へ

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映画監督でタレントの北野武さんが、フランス政府から最も名誉ある賞のレジオン・ドヌール勲章を受章することになり、「素直にうれしい気持ちで一杯です」と喜びのコメントを出しました。

レジオン・ドヌール勲章は、文化や科学などの分野で卓越した功績を表彰する目的で1802年にナポレオンが創設したフランスでは最も名誉のある勲章です。

所属事務所によりますと、北野さんは「演劇、テレビ、映画、文学などの約束事を変革して、現代のアートシーンに影響を与えてきた」などとして、この勲章の5つの等級のうち4等に当たる「オフィシエ」を授与されるということです。

北野さんは、映画監督として手がけた「HANA-BI」や「座頭市」などの作品が海外でも高く評価され、これまでにフランスの芸術文化勲章を2度受章しています。

北野さんは「このような栄誉を授かることとなり大変驚いています。そして素直にうれしい気持ちで一杯です。これからも、自分のスタイルを守りながら、様々な仕事に精進して参ります」とコメントしています。

式典は現地時間の今月25日の夜、パリ市内で行われるということです。

投稿者:かぶん |  投稿時間:12:50  | カテゴリ:文化のニュース
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