2016年10月24日 (月)

声優の肝付兼太さん死去 ドラえもんのスネ夫役など

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アニメ「ドラえもん」の「スネ夫」の役などを演じ、世代を超えて親しまれた、声優の肝付兼太さんが、肺炎のため亡くなりました。80歳でした。

肝付兼太さんは昭和10年に鹿児島市で生まれ、ラジオドラマへの声の出演を経て、声優の道に進み始めます。
テレビアニメの草創期から数多くのキャラクターを演じ、このうち、人気アニメ「ドラえもん」では「のび太」の友人の「骨川スネ夫」役を昭和54年から26年にわたって演じ続け、世代を超えて多くの人に親しまれました。
このほか、「銀河鉄道999」の「車掌」役や「怪物くん」の「ドラキュラ」役など、アニメ界の名脇役ともいえる個性的なキャラクターを演じ、NHK「おかあさんといっしょ」の人形劇「にこにこ、ぷん」では「じゃじゃまる」の声を演じていました。
所属事務所によりますと、肝付さんは病気の療養を続けていましたが、今月20日、肺炎のため亡くなったということです。

投稿者:かぶん |  投稿時間:13:42  | カテゴリ:文化のニュース
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