2016年10月28日 (金)

世界的な人気のピコ太郎さん 外国特派員協会で会見

K10010748401_1610281918_1610281919_01_03.jpg

「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン」と歌って踊るユニークな曲の動画が世界的な人気を集めているピコ太郎さんが、日本外国特派員協会に呼ばれて記者会見を行い、「急にこうなって驚き桃の木20世紀でございます」と今の心境を語りました。

ピコ太郎さん(53)は、ことし8月、パンチパーマにヒョウ柄の衣装で「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン」と歌って踊るユニークな曲の動画をインターネットに投稿しました。動画は爆発的な流行を見せ、所属するレコード会社によりますと、世界中での累計再生回数は4億回を超えているほか、曲はアメリカの音楽チャート「ビルボード」で77位になりました。

ピコ太郎さんは28日、東京・千代田区の日本外国特派員協会に呼ばれて動画と同じ姿で記者会見を行い、おなじみの曲を披露したあと、「これまでお客さんが0から1人くらいのところで歌っていたので、急にこうなって驚き桃の木20世紀でございます」とあいさつしました。

このあと、わずか45秒のピコ太郎さんの曲が「ビルボード」の100位以内にランクインした最も短い曲としてギネス世界記録に認定されたことが発表され、公式認定員から認定証が手渡されました。

そのあとの質疑でピコ太郎さんは、曲が世界中の人にカバーされていることについて、「ものまねをされることがこんなにうれしいとは思わなかったです。私が歌に込めている、世界平和や家族、友人、いとこ、はとこへの愛というテーマが伝わっているんだなと思いました」と話しました。

そして「今後は、大ファンのアントニオ猪木さんのカバーが見てみたいです」などと話したうえで、「ただひとつ言いたいのですが、カバー動画で実際にペンをリンゴに刺している人がいます。あれはもったいないですね」とものまねをする際の注意点を言い添えていました。

また、プライベートに迫る質問に対しては、2年前に結婚した新婚で、相手は78歳の「たみ」さんという女性であることや、「ピコ太郎」は本名であることなどを語り、会場から笑いが起きていました。

最後にピコ太郎さんは、「近いうちに次のフルーツものを発表できると思います。ヒントは柑橘系です」と言い残し、会場をあとにしました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:19:19  | カテゴリ:文化のニュース
コメント(1) | トラックバック (0)


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント(1)

よかったじゃんNHK、紅白に出す人材がいて(笑) オリラジ、DAIGO、ピコ太郎!!!

投稿日時:2016年11月01日 17:09 | 更紗

コメントの投稿

ページの一番上へ▲