2016年11月10日 (木)

トランプ氏関連書籍の特設コーナー 関心集める

K10010763311_1611101310_1611101314_01_03.jpg

アメリカ大統領選挙の結果を受けて、都内の書店ではトランプ氏の関連本を集めたコーナーが設けられ、訪れた客の関心を集めています。

東京・八重洲の大型書店では、アメリカ大統領選挙の結果が判明した直後から、トランプ氏に関する本を集めたコーナーを設けています。並んでいるのは、選挙戦で注目されたトランプ氏のこれまでの過激な発言を読み解くとするものや、本人の著書、それに当選の背景となったアメリカ国内の情勢を分析したものなど、およそ20のタイトルです。

10日は午前10時に開店すると、訪れた客がコーナーの前で足を止め、興味深そうに本を手に取っていました。客の会社経営者の女性は「トランプさんは品がない発言も多くありましたが、真意を知りたいです。実業家として成功した人なので詳しく知れば、学ぶところもあると思います」と話していました。

書店の担当者は「今後どんな政策や発言が飛び出すかわからないので、関心はしばらく続くと思います。本で発言をしっかり知り、今後の発言と比べるのもいいと思います」と話していました。

一方、この書店では、当選を見込んで仕入れていたクリントン氏の自伝を売れ行きが見込めないとして、およそ20冊返品することにしたということです。

投稿者:かぶん |  投稿時間:13:13  | カテゴリ:文化のニュース
コメント(0) | トラックバック (0)


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント(0)

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲