2016年12月07日 (水)

坂本龍一さんがグラミー賞にノミネート

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アメリカ音楽界最高の栄誉とされる「グラミー賞」の候補が6日、発表され、世界的に活躍する音楽家、坂本龍一さんが手がけた映画「レヴェナント蘇えりし者」のテーマ音楽がサウンドトラックの部門にノミネートされました。

グラミー賞は、アメリカ音楽界で最も権威がある賞とされ、今回で59回目となります。

6日、グラミー賞の候補が発表され、坂本龍一さんが、ドイツ人の音楽家アルヴァ・ノトさんとともに手がけた映画「レヴェナント蘇えりし者」のテーマ音楽が、サウンドトラックの部門にノミネートされました。

世界的な音楽家として知られる坂本さんは、数多くの映画音楽を手がけていて、1989年には映画「ラストエンペラー」のテーマ音楽で、グラミー賞の「最優秀映画音楽アルバム賞」を受賞したほか、同じ作品でアカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞するなど、作品は高く評価されています。

坂本龍一さんがグラミー賞にノミネートされるのは、1995年の映画「リトル・ブッダ」のテーマ音楽に続いて3回目で、受賞すると2回目となります。

グラミー賞は、来年2月12日にロサンゼルスで開かれる授賞式で、各部門の受賞者が発表されます。

投稿者:かぶん |  投稿時間:04:52  | カテゴリ:文化のニュース
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