2016年12月19日 (月)

「君の名は。」 中国とタイで日本映画の興収新記録

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若い男女の切ない恋愛を描き海外でも高い評価を得ている映画「君の名は。」が、中国とタイで公開された日本の映画として、それぞれ歴代の興行収入の記録を更新しました。

新海誠監督が手がけたアニメーション映画「君の名は。」は、アメリカの有力な映画賞を受賞するなど海外でも評価が高まっていて、タイや中国などでも公開されています。

映画を配給する東宝によりますと、このうち中国では今月2日の公開から16日間で興行収入が日本円で90億円を超え、中国で公開された日本の映画としてこれまで興行収入が1位だった「STAND BY ME ドラえもん」の記録を更新しました。

タイでも先月の公開から2週間で興行収入が日本円で1億4000万円を超え、歴代の日本映画の記録を抜いて1位になりました。

「君の名は。」は、体が入れ代わった高校生の男女が、すれ違いを重ねるという切ない恋愛のストーリーや、映像の美しさで人気を集めていて、これまでに配給が決まったのは92の国と地域に上っています。
フランスや韓国でも近く劇場公開される予定で、日本のアニメーション映画が世界でどれだけ人気を広げられるか注目されています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:20:49  | カテゴリ:文化のニュース
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