2016年12月23日 (金)

SMAP 紅白歌合戦に出場せず

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年内いっぱいで解散する人気アイドルグループのSMAPが大みそかのNHK紅白歌合戦に出場しないことを、所属するジャニーズ事務所が発表しました。

ジャニーズ事務所は23日夜、SMAPのメンバー5人が今月19日に番組の担当者に出場辞退を伝えたことを明らかにして、その時に5人が送った手紙の内容を公開しました。

この中で、5人は「グループのラストステージをどうすべきか、メンバーそれぞれにずっと悩み考えてきました」としたうえで、今月26日に放送される民放の番組を最後の舞台にしたいという考えを示しています。

そのうえで、「これからもメンバー5人それぞれに、お世話になることもあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します」と結んでいます。

SMAPは平成3年にCDデビューして以降、「夜空ノムコウ」や「世界に一つだけの花」といったヒット曲を次々に出し、NHK紅白歌合戦には通算で23回出場しています。

ことし1月、一部のメンバーが独立を検討していることが明らかになり、その後、8月に年内いっぱいで解散するとジャニーズ事務所が発表していました。

SMAPが紅白歌合戦に出ないことについて、NHKは「粘り強く交渉を続けましたが、かないませんでした。大変残念ではありますがSMAPの皆さんの意思を尊重するとともに、これまで23回にわたって紅白を盛り上げていただいたことに感謝したいと思います」とコメントしています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:19:22  | カテゴリ:文化のニュース
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