2016年12月27日 (火)

中国大使館 SMAPに謝意「日中交流に貢献」

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年内いっぱいで解散する人気アイドルグループ、SMAPについて、中国大使館は、定例の記者会見で、中国でコンサートを開くなど日本と中国の友好に貢献したとして、感謝の意をあらわしました。

中国大使館の張梅報道官は27日都内で開かれた定例の記者会見で、26日、民放の番組の最終回に出演し、グループとしての活動に終止符を打ったSMAPについて触れ、「日本だけでなく、中国の若者の間で大人気でファンがたくさんいる」と述べました。

そのうえで、2011年に北京で行われたSMAPの公演について、「大盛況で熱気であふれていた。SMAPというグループは、中国と日本の間の友好交流、民間交流の促進に大きな貢献をしたと思う。この貢献に感謝する」と述べました。

中国大使館は、ツイッターでもSMAPの写真とともに、「ありがとう、SMAP」というメッセージを発信していて、張報道官は「日本で影響力のある人たちが、今後、両国関係の改善のために尽くしてほしい」と述べ、民間交流の重要性を訴えました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:23:16  | カテゴリ:文化のニュース
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