2017年01月15日 (日)

映画「君の名は。」 韓国でも記録的なヒット

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若い男女の切ない恋愛を描いたアニメーション映画「君の名は。」は、韓国でも今月初めに公開されてから観客動員数1位の座を守り続けるなど、日本映画としては記録的なヒットとなっています。

新海誠監督が手がけたアニメーション映画「君の名は。」は、地方の町に住み都会に憧れる女子高校生が東京の男子高校生と体が入れ代わる物語で、二人が会えそうで会えない切ないストーリーなどが海外でも高く評価されていて、今月4日から韓国でも公開されました。

韓国政府傘下の映画振興委員会によりますと、「君の名は。」は公開初日から13日まで10日間続けて観客動員数1位の座を守り続けていて、韓国で公開された日本映画の中で最も多い動員数を記録した2004年のアニメーション映画「ハウルの動く城」の7日間連続を抜きました。

10日間の観客動員数はおよそ190万人で、「ハウルの動く城」より80万人近くも多く、累計でも「ハウルの動く城」を超える見通しとなっていて、韓国メディアは、「君の名は。」は韓国で公開された日本映画としては空前の大ヒットになる勢いだと伝えています。

ソウルの映画館で鑑賞した大学生らは「主人公の二人の対話がとてもおもしろかったです」とか、「音楽が最高によかったです」などと話していました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:04:07  | カテゴリ:文化のニュース
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