2017年01月22日 (日)

奈良 キトラ古墳の壁画「玄武」 一般公開

K10010848681_1701221813_1701221819_01_03.jpg

奈良県明日香村のキトラ古墳で見つかった壁画の1つ「玄武」が、22日から公開され、多くの人たちが見学に訪れています。

明日香村にあるキトラ古墳の壁画は、石室の外に出されて、10年余りかけて修復作業が行われたあと、古墳のそばにある展示・保存施設「キトラ古墳壁画体験館四神の館」で期間限定で公開されています。

このうち、方角の守り神「四神」の1つで、石室の北の壁に描かれた「玄武」の公開が22日から始まりました。
「玄武」は亀に蛇が絡みついた姿をしていて、亀の甲羅には六角形の模様が細かく描かれています。

訪れた人たちは、1300年ほど前に描かれた壁画の細部をじっくりと鑑賞していました。
香川県から訪れた46歳の女性は「壁画がきれいに残っていて感動しました。ほかの壁画もまた見に来たいです」と話していました。

「玄武」の壁画は来月19日まで公開され、見学には事前の申し込みが必要です。

投稿者:かぶん |  投稿時間:12:50  | カテゴリ:文化のニュース
コメント(0) | トラックバック (0)


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント(0)

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲