2017年01月30日 (月)

連続テレビ小説「ひよっこ」 新たな出演者に宮本信子さんら

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ことし4月から放送が始まるNHKの連続テレビ小説、「ひよっこ」の出演者が新たに発表され、ヒロインの東京での生活を支える洋食屋の主人の役に決まった宮本信子さんらが抱負を語りました。

「ひよっこ」は、東京オリンピックが開かれた昭和39年から始まるドラマで、茨城県の山あいの村から集団就職で上京し、下町の町工場などで働くヒロインを有村架純さんが演じます。

30日、東京・渋谷のNHK放送センターで、ヒロインが上京したあとの「東京編」に出演する11人が新たに発表され、このうちヒロインの大きな支えとなる洋食屋の主人の役を宮本信子さんが、その息子で料理長の役を佐々木蔵之介さんが演じることになりました。

宮本さんは連続テレビ小説「あまちゃん」でも有村さんと共演していて、会見で「今回は明治生まれの女性です。一本筋の通った何かを背負っているような、そんな人物を演じていきたい。佐々木さんとの親子関係をどう演じていくか、ヒロインの有村さんとどう関わっていくのかすごく楽しみです」と話していました。
また、佐々木さんは「現場ではリハーサルでハンバーグやオムライスが食べ放題なので、いつもそこを楽しみにしています。ドラマでは毎朝おいしい温かい料理で、お茶の間の皆さんをおもてなしできたらと思っています」と抱負を語っていました。
連続テレビ小説「ひよっこ」は4月3日から半年間、放送される予定です。

投稿者:かぶん |  投稿時間:13:18  | カテゴリ:文化のニュース
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