2017年01月30日 (月)

「パックマンの父」中村雅哉さん死去

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ゲームの開発などを行う会社の創業者で、世界的な人気ゲーム「パックマン」を世に送り出したことで知られる中村雅哉さんが、今月22日に亡くなりました。91歳でした。

バンダイナムコホールディングスによりますと、中村雅哉さんは昭和30年にナムコの前身となる中村製作所を設立し、遊戯施設の運営や家庭用ゲームソフトの開発などを行ってきました。
昭和55年に発売を始めた「パックマン」は世界的な人気となり、中村さんは海外でも「パックマンの父」と呼ばれていたということです。

「パックマン」は、迷路の至る所に配置されたクッキーを、追いかけてくるゴーストを避けながら食べていくゲームで、カラフルな愛らしいキャラクターも人気を呼んで、「最も成功した業務用ゲーム機」として、ギネス世界記録に認定されています。

中村さんはゲームや映像業界の発展にも尽力し、経営統合して発足したバンダイナムコホールディングスの最高顧問に就任していましたが、今月22日に91歳で亡くなったということです。

投稿者:かぶん |  投稿時間:20:30  | カテゴリ:文化のニュース
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