2017年02月10日 (金)

ベルリン国際映画祭が開幕 日本人監督らの作品「金熊賞」競う

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世界3大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭がドイツで開幕し、コンペティション部門では日本のSABU監督の「Mr.Long/ミスター・ロン」など、合わせて18の映画が最優秀賞にあたる「金熊賞」を競います。

カンヌ、ベネチアと並ぶ世界3大映画祭の一つで、ことしで67回目を迎えるベルリン国際映画祭は9日夜(日本時間の10日未明)に開幕しました。
オープニングでは、第2次世界大戦中、ナチス・ドイツに追われた少数民族「ロマ」の伝説的なジャズギターリスト、ジャンゴ・ラインハルトを描いた「ジャンゴ」が上映されました。

最優秀賞にあたる「金熊賞」を競うコンペティション部門には、「ジャンゴ」のほか、日本のSABU監督の作品で、主人公の台湾の殺し屋が日本での仕事に失敗してヤクザから逃れる中で、さまざまな人と出会い、新しい生活を始めていく「Mr.Long/ミスター・ロン」など、合わせて18の作品が出品されています。

ベルリン国際映画祭は11日間の期間中、世界72か国のおよそ400本の作品が上映される予定で、18日に「金熊賞」が発表されます。

投稿者:かぶん |  投稿時間:07:20  | カテゴリ:文化のニュース
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