2017年02月16日 (木)

NHK 新年度のニュース番組キャスター発表

K10010879051_1702162103_1702162106_02_01.jpg

NHKのニュース番組の新年度・平成29年度のキャスターが16日発表され、会見でそれぞれ抱負を述べました。

平成29年度のNHKのニュース番組のキャッチフレーズは、「つぎの世界へニュース一新」です。

16日、東京・渋谷のNHK放送センターで新たなキャスターが発表されました。

NHKニュースおはよう日本の平日の午前6時台と7時台は、高瀬耕造アナウンサーと和久田麻由子アナウンサーが担当します。新たに朝の顔となる高瀬アナウンサーは「おはよう日本は、朝一番のニュース番組で、緊急報道では災害から命を守る呼びかけを届ける番組です。朝だからといって、『爽やかに元気に』というつもりはなく、引っかかりのある番組にしたいと思っています」と話していました。

NHKニュース7は、現在ニュースウオッチ9を担当している鈴木奈穂子アナウンサーが、高井正智アナウンサーとともに平日のキャスターを務めます。鈴木アナウンサーは「番組のコンセプトは『このニュースを見ればきょう一日がわかる』、ぜひ家族で見ていただきたい番組です。体調管理に気をつけながら、一日一日きっちりとニュースを出していきたいです」と話していました。

ニュース7の土曜と日曜、祝日は、井上あさひアナウンサーが井上裕貴アナウンサーとともに担当します。井上あさひアナウンサーは「土日・祝日の夜7時は家族でテレビをご覧になるという方も多いと思います。その日がどういう一日だったのかが伝わるよう、ニュースの行間もしっかりとそしゃくして、視聴者の皆様にお届けしたいです」と話していました。

ニュースウオッチ9は、ともに現在、ニュースチェック11を担当している有馬嘉男記者と桑子真帆アナウンサーがキャスターを務めます。有馬記者は「ニュースチェック11では、2人が会話でキャッチボールをしながら伝えることで、ニュースの本質や喜怒哀楽がよりよく伝わると思ってやってきたので、舞台を移してもそれを実現したい」、桑子アナウンサーは「納得感のある番組にしていきたいと思っているので、私自身も物事をわかったふりはせず、皆さんと一緒に、一つ一つのニュースを追求していきたい」と、それぞれ抱負を述べました。

ニュースチェック11は、長尾香里記者と青井実アナウンサーが担当します。一方、クローズアップ現代+は、ニュース7の武田真一アナウンサーが新たにキャスターを務めます。武田アナウンサーは「クロ現とクロ現+は新年度で25年目を迎え、四半世紀にわたって日本のテレビジャーナリズムの最先端を走ってきた番組だと思っています。今の時代は情報の海をさまよっているような状態だと思いますが、その中で一つの羅針盤となるような番組にしたいです」と話していました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:10  | カテゴリ:文化のニュース
コメント(0) | トラックバック (0)


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント(0)

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲