2017年02月19日 (日)

ベルリン国際映画祭 SABU監督の作品は受賞逃す

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世界3大映画祭の1つ、ドイツのベルリン国際映画祭のコンペティション部門で最優秀賞に当たる「金熊賞」などの受賞作品が発表されましたが、日本のSABU監督の「Mr.Long/ミスター・ロン」は受賞を逃しました。

ことしで67回目となるベルリン国際映画祭は18日夜(日本時間19日未明)、コンペティション部門の受賞作品が発表されました。

ノミネートされた18の映画のうち、食肉処理場で働く男女の恋愛を描いたハンガリーの作品、「On Body and Soul」が最優秀賞に当たる「金熊賞」に選ばれました。

一方、日本のSABU監督の作品で、主人公の台湾の殺し屋が日本での仕事に失敗して、ヤクザから逃れる中で、さまざまな人と出会い新しい生活を始めていく様子を描いた「Mr.Long/ミスター・ロン」は受賞を逃しました。

ことしのベルリン国際映画祭にノミネートされている日本の作品としては17日、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちなどを題材にした優れた映画に贈られる賞に荻上直子監督の「彼らが本気で編むときは、」が選ばれています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:06:28  | カテゴリ:文化のニュース
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