2017年02月24日 (金)

文化勲章受章 書家の高木聖鶴氏が死去

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文化勲章を受章した書家の高木聖鶴さんが24日、肺炎のため亡くなりました。93歳でした。

高木聖鶴さんは大正12年に岡山県総社市で生まれ、かなと漢字の美しさを融和させた独自の書風で活躍し、平成25年には文化勲章を受章しました。

高木さんは体調を崩して、先月中旬から岡山県倉敷市内の病院に入院していましたが、24日朝早く、肺炎のため93歳で亡くなりました。

岡山県書道連盟によりますと、4月28日に岡山市のホテルでお別れの会を開く予定だということです。

投稿者:かぶん |  投稿時間:15:50  | カテゴリ:文化のニュース
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