2017年02月27日 (月)

ゴールドディスク大賞 嵐が5回目の受賞

去年、CDなどの売り上げが最も多かったアーティストや作品に贈られる日本ゴールドディスク大賞が27日発表され、邦楽部門の大賞は人気グループの「嵐」が過去最多となる5回目の受賞を果たしました。

日本ゴールドディスク大賞は、音楽産業の発展に貢献した歌手やグループ、作品に対して日本レコード協会が毎年、部門ごとに贈っています。

このうち、CDと音楽ビデオ、それにインターネットの音楽配信などを合わせた去年一年間の売り上げが最も多かった歌手らに贈られる邦楽部門の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、5人組の人気グループの「嵐」が受賞しました。

去年発売したアルバムと2つの音楽ビデオがヒットして、全体の売り上げを押し上げたことが受賞につながったということです。「嵐」は3年連続でこの賞に選ばれ、これまでで最も多い5回目の受賞となりました。

また、音楽配信の有料ダウンロード数が最も多かった邦楽の作品に贈られる部門では、民放のドラマでダンスとともに大きな話題となった星野源さんのヒット曲「恋」が受賞しました。
星野さんは「初めて、ドラマの出演と主題歌を同時に担当した記念すべき作品が、この年一番ダウンロードしてもらえた曲になれたことを心から嬉しく思います。本当にありがとうございます!」とコメントしています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:04:05  | カテゴリ:文化のニュース
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