2017年03月22日 (水)

日本芸術院賞に9人が選ばれる

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芸術の分野で優れた業績を挙げた人たちに贈られる今年度の日本芸術院賞に9人が選ばれました。

日本芸術院賞に選ばれたのは次の方々です。

書家の高木聖雨さん(67)、本名、高木茂行さん。
古典に現代の書を融合させた作品が高く評価されました。

評論家の渡辺保さん(81)、本名、渡辺邦夫さん。
伝統演劇の本質を探求した長年の評論活動が認められました。

作曲家の一柳としさん(84)。
交響曲や伝統音楽など多岐にわたる作曲活動と国際的な発信に大きく寄与している点が評価されました。

この3人は、特に優れた業績が認められるとして、「恩賜賞」の授賞も決まりました。

このほか、日本画家の西田俊英さん(63)。洋画家の根岸右司さん(79)。小説家の高樹のぶ子さん(70)、本名、鶴田信子さん。能楽師の大槻文藏さん(74)。歌舞伎俳優の市川左團次さん(76)、本名、荒川欣也さん。歌舞伎長唄唄方の鳥羽屋里長さん(81)、本名、川原壽夫さん。

以上9人の方々が、今年度の日本芸術院賞に選ばれました。
授賞式はことし6月に東京・台東区の日本芸術院会館で行われます。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:15  | カテゴリ:文化のニュース
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