2011年09月24日 (土)

"希望に敗北した" 園子温監督「ヒミズ」を語る

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発表作が常に話題を集める鬼才・園子温監督。来年公開予定の映画「ヒミズ」は、俳優の染谷将太さんと二階堂ふみさんがベネチア国際映画祭で新人俳優に贈られる「マルチェロ・マストロヤンニ賞」に選ばれました。
今回の映画の撮影中に東日本大震災が起きたことで、シナリオを描き直したという園監督は、「震災を受けて、これまでの作風から大きく転向せざるを得なかった」と話します。

ベネチア映画祭の発表前に取材した、園子温監督へのインタビューを掲載します。

(聞き手は科文・高橋大地記者)

 

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Q初めての原作モノですね。

園子温監督:
 初めての経験ですから非常にすごく自分にとって楽しい冒険になるとは思っていました。全部イチから今まではストーリー考えていたんで、元からあるストーリーをどうやって自分で映画に組みかえるかということを、すごくわくわくしていましたね。


Q震災が製作中に起きて、ストーリーがどのように変わったのでしょうか。

園子温監督:
 3.11以前は普通に漫画の原作に基づいた映画という台本をずっと書いていたんですけど、それが起きたときに、このまま知らんふりしてまったく同じものを作るわけにはいかないと思いまして、1回止めて考えてみまして、まあやめるわけではないので、これを3.11以降の青春映画にできないかなって思った。そういう思いでシナリオを書き直ししたんです。そういうところから変わって言ったところ、やはり漫画自体が10年前のものですので、やはり状況によって変えざるを得ないところもいろいろありました。やはりそういうことで台本も変わってきましたね。


Q地震が起こる前はどういった作品を考えていたのですか?

園子温監督:
 震災以前の台本というのは、漫画に基づいてちょっとダークな、日本の暗い世界に生きる世知辛い感じの若者たちの事情を描いているという感じだったんですけど、その絶望感ですか、テーマも若者の絶望ではあったんですけど、この3.11以降ただの絶望を描いていてもそれはちょっと違うんじゃないかと。1つ、もっとこう今を生きるということの切実な希望を描きたいなというのが出てきましたね。


Q震災が起きて、日常の何かが変わったのでしょうか

園子温監督:
 退屈でつまらない日常が延々続くだけの日本というようなとらえ方では3.11以降はいけなくなった。これからは1日1日が非日常だと思って、その終わり無き非日常を暮らす、暮らさざるをえない若者たちというものの、また新たなる絶望、ただしその絶望だけではもうやっていられなくなったと。単純な絶望感だけではそんなたやすいものではなくなったので、この非日常を生きるための何か打開策を、あるいは生きていく術をこの映画で自分も考えていきたいなと。

 

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(映画「ヒミズ」メイキングより)
 

【3.11以降の映画づくり】

Q震災後、震災を扱う映像作家が少ない気がします。

園子温監督:
 日本の映画監督というか日本の映画を作る人というのはとってもセンシティブで、そういった今おきつつある状況、今起きていることに対して触るというか触れるということに対して、まるで他人のうちに土足で上がるような、ずけずけとあがって行くような、感じがするというか、誰かを傷つけているじゃないかというような、オブラートにどうしても包んでしまう気持ちが出てきちゃうんですけど。他の国映画というのは劇映画というのは、どんどん今起きている状況を盛んに映画に取り入れるというのはこれが当たり前の世界なんですけど。
やはり今回、僕いつでも今までもいろんな大きな事件のときに、やはり自分はそれは題材にはしなかったんですけども、今回の3.11においてはそういうことは触れないでそのまま映画を作り続けるわけにはいかないという、どこか焦燥感があって。やはり今回は絶対に映画にすべきだと、そういう思いがあったんです。


Qこれまでは過去にあった出来事を時間があってから題材にしていましたが、今回はすぐですね。

園子温監督:
 大きく言えば自分、他人の火事ではない。これは日本全体の問題ですから、それを無かったように撮るってわけには行かないです。今までのはある場所で起きた大きな事件、だからここの場所では関係ないというような知らん振りもできたんですけど、もはや放射能だってどこにだって存在するものだし、日本全体で考えていかないといけない大きな問題を抱えている、というふうに考えましたね。あらゆる意味で。だから今回の震災、原発問題というのは戦後の問題を全て包んだ大きな何かだと思うんです。


Q映画の舞台はどこをイメージしていたら良いのでしょうか

園子温監督:
 やはり震災地区のかなり近いところだったとは仮定してほしいと思うんです。それをどこだというふうに限定しないのは、限定することによってこの映画の地理的な条件を作りたくないなと思ったんで、それは日本でどこで見てもあなたの問題かもしれませんよ、というためにも何県の何々区という場所でやりましたというふうにはあえてやらなかったんですけど。舞台はすごく近いところという風に考えています。


 

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(映画「ヒミズ」メイキングより)
 

【被災地での映画撮影】

Q被災地で撮影しているときはどう思いましたか

園子温監督:
 これは不思議なことにニュースだったりドキュメンタリーだったりするとわりと、そんなに気にしなくても中に入っていけるんですけど、ドラマでそういうことやるというのは今まであまり経験したことの無いことなので、僕にしてもいろんな人にしても、そういう意味で先ほど言ったように他人の世界に勝手に入っていくようなことではないかとだいぶ気にはしたんですけど、その中でもスタッフの中にも被災者の人が結構いまして、その方々の実家とかを使わせていただいたりとか、その近辺で1人1人の理解をいただいてそれで撮影していきましたね。


Q被災者と話す機会もあったんですか。

園子温監督:
 そうですね、そうやって関係を作っていって、やはりこれでは終われないので僕は撮影後もこれからも何度か行くことになると思うような、そういう1回きりの世界ではなくなっていきましたね。これで終われなくなりました。


Q人間関係を作ってもそれでもなお葛藤は無かったでしょうか。

園子温監督:
 ありましたけど、それがそんな迷っていては逆に・・・迷ってはいたけどそれを現場で振り切らない限り、被災地で撮影させてもらっていることに対してよくないと思ったんですよ、気持ちが。やっぱりはっきりとそこでやるということになったのなら、そこでやるんだという決意を持ってやりました。


Q被災者の反応はどうでしたか?

園子温監督:
 現地の人は「ああもう撮ってる」とか、意外にも楽しそうでした。もう1つあるのは、映画というのは長い記録に残るというのがすごい喜んでもらえて、非常にその今ある被災地がいつかきれいに片付いてしまうという、その前にこれをちゃんと長い記録として残るものとして、そうやってカメラが回ることに対してうれしいというようなことも言っていただけたのですごくうれしかったですね。


Q地元の方の声は撮影するのにプラスになりましたか?

園子温監督:
 そうですね、迷惑だといわれたら非常に悲しかったので、そういうこと言われるのは非常に励みになりましたし。余計この使命感もできました。だからよりしっかりしたものとして撮影したいなと思いました。


 

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(映画「ヒミズ」メイキングより)
 

【フィクションならではの描き方】

Q震災を扱ったドキュメンタリーとの違いについて

園子温監督:
 撮り方を考えましたね、まず写真もあふれていますし、そういった記録ものもあふれていますから、いかに人を初めて見たかのごとく震災地を記録するかという。それを心がけて撮ってきました。なのでまわす限りは長いワンカットで横移動で撮影するとか、今までの記録、写真とか報道では見せていなかったようなやり方で印象付けるということを心がけましたね。


Q具体的な手法としては?

園子温監督:
 たとえばトップシーンなんかも非常に長い横移動で、どんどんどんどん続いていく被災地、写真だと枠があってこの枠の中でしか見られないんですけど、その枠の向こう側にもまだまだずっと続いているんだぞという永遠に続いているんだというような驚きを出すね、それをやっぱり観客に見せたかったですね、「あ、まだ、あ、まだまだなんだ、こんなに広大に被災されているんだ」ということを見せたかったですね、たとえばトップシーンなんかで。


Qドキュメンタリーに対するフィクションについて。

園子温監督:
 なぜかしらドラマだとおちゃらけている、現場に行くことはおちゃらけになるみたいな、そういう意識がどこかに映画サイドにはあると思うんですけども、あるいは日本の人の気持ちの中に。いや同じ態勢で取り組めばまったくドキュメンタリーや報道と変わりないと思うし、だからそういう気持ちで、まじめな気持ちでやれば当然それが映像にちゃんと出てくるし、あと逆に言えばニュースとかは非常に悲しい音楽を流して、すごく情緒的に報道したりとかしますけども、実際そこには悲しい音楽も流れていないし、もっと茫漠と、人間の感情とかを冷酷に無視したような悲惨な状態が続いているわけで、だから今度の映画だからこそ感傷的にならないように心がけましたね。


Qフィクションだからできることがある

園子温監督:
 フィクションだからこそできるというのは、たとえば普通の報道だとリアルな被災者に質問をしたりとかして、その人の心の抱えている闇とかをひっぺ返すような感じで表に出していくという、ある意味そちらの方が土足で上がる感じの作業を続けるわけじゃないですか。僕はそういうのをあえてしないでドラマという意味合いで言えば、いろんなひとからさりげなく聞いた話で、あるいは本人から取材ではなく聞いた話を盛り込んでいくというかな、それで涙を流しているところを本人で撮るわけではなくて、役者で撮ればいいかなって言うことですよね。まあそういったことも含めて、今回の「ヒミズ」に関して言えばこれはまず第一歩なんですよ。これで終わるわけではないので、第2歩として次回作として、もっと突き進んだものを今年中に作る予定なんです。はい。


 

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(映画「ヒミズ」メイキングより)
 

【震災を題材にしないことの方が不思議】

Q震災あって「ヒミズ」であえてチャレンジしたのは

園子温監督:
 どうしようもなかったというか、そのまま無視して青春映画を撮るわけにはいかなかったのでぶち込むという感じですね、震災ぶち込むしかない。放射能をぶち込むしかない、とにかくやるしかないということでしたね。だからかなり即興的に取り入れたといっても過言じゃないくらいに、現場でおきつつあった、起きている進行中の中に10年前に原作ドラマをぶち込んでいくわけですから、それはある種、暴挙ではあるんですが、それはもうしょうがない。
 逆に言えばなぜみんなやんないんだろうと僕は思いましたね。平気のへっちゃらで普通のドラマを取り続けられるその神経が僕にはわからなかったです。そうやって自分をごまかしているのかと僕は思いました。だから自分をごまかしたくなかったんでいかざるを得なかったです。

Q現在進行形で動いている中で、苦しさというか大変さは

園子温監督:
 でも逆に言うと、先ほどなぜ取り入れたんですかと聞かれて、なぜ震災を取り入れたんですかと聞かれていましたけど、逆に僕はなぜ取り入れないのかとみんなに言いたいんです。逆に取り入れたことの方が不思議さではなくて、取り入れないことの方が不思議だと思うんですね。だからそういうことを取り入れたことの困難さというよりは、取り入れないことの方が困難のような気がするんです。そういうことを無視してなかったことのように普通のドラマを取り続けることの方が僕には困難だし、つらい作業のような気がします。


Qそうした意図は役者にも伝わっていたのですか。

園子温監督:
 役者には伝わっているのか伝わっていないのか僕には・・。舞台は震災の近くですけども、中学生、2人は舞台、主人公たちは中学生ですから。中学生というのは自分を取り巻く環境だけで精一杯生きていて、その中のその半径何メートルかの学校と自分のうちの間の、それの絶望とか苦労とか悲しみとかあるいは希望みたいなものでしか生きていないと思うんですよ、僕はね。だから確かに社会的背景としてはガツンと変わったけど、登場人物自体は変わらないと思うんです。 それはたぶんチェルノブイリのすぐ近くに住んでいる中学生だってやはり事態は変わっていないと思うんです。恋の悩みとかそういった悩みってのはあんまり動かないと思うので、そういうのが彼らがはっきり感じ取るほう、社会的に感じ取る必要は無いと思うので、そんなには言っていないです。とにかく今ある自分の環境の中で取り組めばいいとしか言っていない。

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(映画「ヒミズ」メイキングより)
 

【「絶望」とか言っていられない現在】

Q映画全体として、どういった思いをこめましたか。

園子温監督:
 全体的に僕はこの映画に、今までの映画、僕の作り続けてきた映画とは明らかに変わっていかざるを得なかったという状況があったということです。僕は非常に、人間って言うのはこんなもんだよという絶望的な姿を丸裸にするような映画を撮り続けてはいたんですけども、それだけではもうやっていけないなというのが3.11以降の自分の映画のあり方で、それをやっぱり「ヒミズ」は自分の中の映画史、映画を作り続けてきた中で非常に転向したというか変わらざるをえなかったということです。それは1ついうと絶望していられない、へんな言い方で言うと希望に僕は負けたんです、絶望に勝ったというよりは希望に負けて希望を持たざるをえなくなった。だから簡単に言っちゃって、「愛なんてくだらねえよ」って言ってたやつがすごい人を好きになって、愛に白旗を揚げた、愛に敗北。そういう意味ではもう絶望とかはいってられなくなったなと。それは絶望に打ち勝ったというよりは希望に負けたという。希望を持たざるをえなくなったなという。これからはただ単純に絶望感だけではやっていけないっていう、そういうテーマです。それは誰かを励ましているわけでも、だれかをけなしているわけでもなく、そういう今、非日常を生きていく決意を新たにこの映画で刻んでいこうという、それがテーマですから。


Q今後どう「ヒミズ」の経験が生かされていくのでしょうか

園子温監督:
 やはりもっと踏み込んだ、僕は自分が社会派の監督だとは思っていないんですけど、ここもう1本、少なくとももう1本は今の状態を描いた映画を作らないと前に進めなくなったので、そういう映画を今年中に作ろうと思っています。いわゆる今回、次の映画はもっと原発とか放射能とか、あるいは日本の戦後のあり方とか、ひいては全てを含むんですけども都市と田舎の構造みたいなものも含めてですけど、そういうものを踏み込んだ映画を1本きちんと作って次にいこうと。もう動き出しています。


Q3.11のときに「ヒミズ」を作っていたことは大きかったですか

園子温監督:
 まあでもたとえ無理めのもの、違う映画撮っていても、取り込まないとやっていられなかったと思いますよ。たとえぜんぜん違う「恋の罪」とか女性問題扱った映画を撮っている段階においても、なにか無理やりにでもぶち込んでいたとは思いますね。だから良いきっかけだったとは思っていないです。ただ単純に普通だったら「ヒミズ」は「ヒミズ」で終わっていたと思うんで。いいチャンスだということでは無かったです。

 

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【世界の檜舞台に挑む】

Qベネチアでコンペにノミネートされたことについては

園子温監督:
まあ単純にうれしかったです。もう1つこういった問題を抱えたドラマを世界にみせることができることは良いきっかけだなとは思っています。


Q3大映画祭ではコンペ初です。プレッシャーや意気込みは?

園子温監督:
 3大映画祭では初めてです。プレッシャーは無いです。というのも見せることがまず第一なんで。そういった受賞するとかしないとかはまず二の次というか。まあそれは僕の問題ではないんで。それは時の運もありますし、別に問題ないですね、関係ないですね。


Q震災をテーマにした映画を世界で見られるということについては。

園子温監督:
 世界中もあのニュースを知っていますし、いろんな映像見ていると思いますけども、果たしてそこに日本人というのがそこにどういう風に対応したりとかいうような片鱗を見せることができるというのはいいなと思います。
 ただベネチアに関しては、そうですね、実際これが終わりでもなんでもないんで、逆に言うと始まりでしかないんで。もう毎年毎年どんどんどんどんこういう映画を世界中に放出すると思っていますんで、それこそきりがないくらい。今回1つ気負っているとか気合が入っちゃうぜとかいうのはまったくなくって。たくさんある中の1つだなと、僕がこれからやる仕事のうちの1つなんで。なんか別に何のプレッシャーも感じないですね。


Q海外のプレスなどに震災について聞かれたら

園子温監督:
 それは別に普通に答えるだけ、今言ったのと同じような。むしろ逆に「なぜ」とは言われないと思う。「なぜ撮ったんですか」とか。向こうはそういう映画多いから、なぜというのは日本人特有の質問だと思う。そこを不思議がるのは、不思議がらないと思う。普通に当然撮りましたよね、となると思うんで。日本人のインタビューが多くなるんで、「なぜ」と問われるのは。それに関しては本当になぜそんなこと聞くのという感じかな、さっきもいったように。


Qあらためて、映画にこめた思いはどんなところにありますか。

園子温監督:
 どうしても震災を大きく取り込んだ、初の日本映画みたいな言い方をされちゃうと思うんですけども、実際見ていただければわかると思うんですけども、1つの非常にあの美しい若者の青春映画として成立させているんで、そういう社会派映画では決して無くて、昔からある「小さな恋のメロディー」とかそれこそ淡い恋とか悩み、あるいは若者の絶望、悲しみを叙情的に描いたという映画の方が本質なんです。なんでそちらであんまり肩肘張ってそんなに震災以後の映画なんだという風には見てほしくないなって。実際そうやるとあれって思っちゃうくらいさわやかな青春映画なんで、そういう意味では僕はこの映画で元気になってほしいって。自分でも難しい言い方なんですけども、自分らしくない言葉なんですけども、みんなが元気になる、この映画を見て元気になれたらいいなと。みんなを励ます映画を作りたかったと思います。

 

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:19  | カテゴリ:会見&インタビュー
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コメント(4)

園子温監督インタビュー記事、読ませていただきました。当方 海外生活者なので この映画を見る機会が 当分ないと思いますが、帰国時にチャンスを作って 拝見するつもりです。
いわば地味なインタビュー記事を 取り上げた かぶんスタッフに敬意を呈します。

投稿日時:2011年09月25日 18:57 | 引退老人

このインタビューで、ヒミズという映画のことを
初めて知りました。

映画、はやく観たいですね。

投稿日時:2011年10月20日 23:11 | 花屋

素敵ですね。
お仕事監督ばっかりの日本で、
自分の生き様に影響が無い方が不思議だと言う意見に同意です。

投稿日時:2011年10月25日 02:50 | 匿名

本当に絶望的な状況に置かれた人間がどう生きることに希望を見出すのか。というのが個人的に気になります。
マンガだと絶望で終わってしまいますが、映画には少し光があるようですね。
今年一番の期待作です。

投稿日時:2011年10月29日 01:46 | カリー

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