刑事フォイル トップへ

登場人物

クリストファー・フォイルの画像

クリストファー・フォイル

マイケル・キッチン (声:山路和弘)

イギリス・ヘイスティングズ署の警視正。するどい勘と真摯な態度で次々と起こる難事件に立ち向かう。権力に屈せず正義をつらぬこうとするが、戦時中がゆえに法を曲げなければならないこともあり、理不尽さも感じている。妻に先立たれており、一人息子のアンドリューがいる。趣味はフライフィッシングと上質なモルトウイスキーをたしなむこと。

マイケル・キッチン Michael Kitchen
1948年生まれ。1970年代から俳優活動を始める。第58回アカデミー賞作品賞ほか7部門を受賞した映画『愛と哀しみの果て』では主人公の友人役を熱演。ほか、ドラマ『主任警部モース』や映画『プルーフ・オブ・ライフ』に出演。
ポール・ミルナーの画像

ポール・ミルナー

アンソニー・ハウエル (声:川島得愛)

イギリス・ヘイスティングズ署の巡査部長。警察を離れ、軍に入隊し出征。戦地で左脚を失う。帰還後は緻密な捜査能力を見込まれ、フォイルの部下として活躍する。妻のジェーン死後、幼なじみの女性イーディスと再婚する。

アンソニー・ハウエル Anthony Howell
1971年生まれ。ロンドンのドラマセンターで俳優になるための訓練を受ける。シェイクスピア作品の舞台やドラマ『ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング』、映画『ダンジョン&ドラゴン3 太陽の騎士団と暗黒の書』など多数の作品に出演。
サム・スチュアートの画像

サム・スチュアート

ハニーサックル・ウィークス (声:山根舞)

フォイルの専属運転手。明るく好奇心旺盛。所属は陸軍輸送部隊だが、車を運転しないフォイルの運転手として抜てきされる。本来、捜査には口を出せない立場だが、自分の意見を積極的に発言し、それが捜査のヒントになることも。フォイルを父親のように慕っている。

ハニーサックル・ウィークス Honeysuckle Weeks
1979年生まれ。9歳から演技を始める。1993年のイギリスドラマ『Goggle Eyes(原題)』で女優として本格的に活動開始。ほか、ドラマ『バーナビー警部』や『名探偵ポワロ』に出演。
アンドリュー・フォイルの画像

アンドリュー・フォイル

ジュリアン・オヴェンデン (声:福田賢二)

フォイルの息子。ハンサムで勇敢な青年。父のクリストファーを尊敬している。空軍でエースパイロットとして活躍するが、戦地での生活に心身ともに限界を感じ、教官の任務につくことに。一時期、サムとつきあうが別れる。

ジュリアン・オヴェンデン Julian Ovenden
1976年生まれ。ロンドンのウェストエンドやブロードウェイの舞台で活躍。ドラマ『SMASH』や『ダウントン・アビー4・5』に出演。2012年には歌手としてデビューアルバムを発表、『ダウントン・アビー』のクリスマス・アルバムにも参加している。

© Greenlit Productions