GBS放送報道局社会部記者。ニュース番組のキャスターになるのが目標で、新人記者としての下積みを終え、やっと生の現場リポートができる立場に昇格したばかり。記者としての熱意が先走って無茶な行動をするなど、まだまだ失敗も多い。新任の社会部キャップ、オ・テソクの厳しさにも負けず、常に前向き。
GBS放送報道局社会部キャップ。担当していた事件の報道をめぐって社会部長と衝突し、地方に左遷されていたが、3年ぶりに社会部に復帰。ジャーナリストとしての誇りと信念を持つが、妥協を許さぬスタイルに敵も多い。ソ・ウジンの行動力と根性に記者としての可能性を見出し、独自のやり方で育てていく。
GBS放送報道局社会部の新人記者。記者見習いとしてウジンから指導をうける。
ウジンとは大学の同級生のため、つい気安くしがち。
GBS放送報道局社会部副キャップ。テソクの古くからの同僚で彼に好意を持っている。
部下たちとの間を取り持つまとめ役。
GBS放送報道局社会部記者。ウジンの先輩で、勝手な行動をとるウジンが気に食わない。ウジン同様、番組キャスターを目指している。
GBS放送報道局長。テソクを社会部キャップに復帰させ、ニュース番組「スポットライト」の視聴率アップを命じる。
GBS放送報道局社会部長。テソクの上司。3年前も、上司として熱血記者テソクに手を焼いた。
GBS放送報道局政治部長。社会部長アンのライバルで、ことあるごとに社会部を蹴(け)落とそうとする。
警察署刑事課班長。なにかと捜査のじゃまになるウジンたち記者に手を焼いている。
警察署刑事課刑事。コ班長の部下。人が良く、ウジンとも親しくしている。