大河ドラマ「平清盛」

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2012年5月3日 深田恭子さん・成海璃子さんが広島のパレードに登場!

時子役の深田恭子さんと、時子の妹・滋子役の成海璃子さんが、5月3日、ドラマの舞台地・広島県で行われた花の祭典「2012ひろしまフラワーフェスティバル」<花の総合パレード>に登場。
平安時代の和船をイメージした全長13メートルの花車「『平清盛』平安絵巻」に乗り、平和大通りをパレードしました。二人はパレードのほか、トークショーにもサプライズで登場。広島の印象や大河ドラマ「平清盛」について語りました。

深田恭子さん

これだけ大勢のみなさんとお会いできる機会はそうはないので、とても励みになります。
脚本をいただくたびに思うのは、清盛がこれから乗り越えるものはどんどん大きくなっていくということです。それをそばで見ている時子も弱々しくはいられない、これからどんどん強くなっていきます。期待してください。成海さんとの共演は初めて。かわいくてしかたありません!これからもっと仲良くなりたいです。

成海璃子さん

街中で船に乗れるなんて!貴重な体験になりました。
ドラマの収録はまだ2度しか行っていないので、今はまだすごく緊張します。滋子は初登場のシーンから、あっかんべぇをしたり、物事をはっきり言う女性で、とても魅力のある面白い役です。今後、後白河上皇のもとへ嫁ぐシーンもあるので、楽しく演じたいと思います。
現場で深田さんがたくさん話しかけてくださるのでとても嬉しいです。

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2012年5月6日 平重盛、源頼政など6月からの新キャスト発表

武士の頂点を目指す清盛を巡り、清盛の嫡男・平重盛や、平治の乱で同門の義朝を見限る源頼政など、6月から新たな出演者が登場します。

平重盛

ゴッドファーザー清盛のかげに、この息子あり 平重盛(たいらのしげもり)窪田正孝

平家の嫡男。父譲りの武勇と母譲りの繊細さを持ち合わせる武将。源平が雌雄を決した激戦・平治の乱では、若きリーダーとして活躍、平家政権の成立に貢献。清盛がトップに立った後は、誠実な人柄で後白河上皇や貴族とのパイプ役として、父を支える。だが後白河の巧みな政治術に翻弄されるうち、平家の中で孤立し、悲運の死を遂げる。平家没落は、重盛の死をもって始まると言われる。
(6月17日から登場)

平基盛

孤独な兄・重盛の一番の理解者 平基盛(たいらのもともり)渡部豪太

清盛の次男。先妻・明子(加藤あい)の子。幼き頃に母を亡くし、兄・重盛と共にたくましく育つ。しっかり者の兄・重盛と対照的に、おおらかな性格で要領が良い。保元の乱で初陣を果たし、平治の乱では源氏と戦い勝利に貢献。蔵人に任ぜられた後、国守を歴任。父とぶつかることが多い嫡男・重盛を弟の立場から、明るく優しく支える。
(6月17日から登場)

経子

繊細な嫡男・重盛を支えた妻 経子(つねこ)高橋愛

平氏に一目置く貴族・藤原家成(佐藤二朗)の娘。後白河帝の近臣である兄・成親(吉沢悠)は、強大になった平氏と縁を深めるため、清盛の長男・重盛との婚姻を提案。その後、気立てのよい経子は、実直な人柄で出世を重ねる重盛と円満な家庭を築く。しかし、「鹿ケ谷の陰謀」で成親が清盛を裏切ると、板挟みにあい心を痛める。
(6月17日から登場)

源頼政

源氏と平氏を渡り歩く、煮ても食えぬ武将 源頼政(みなもとのよりまさ)宇梶剛士

義朝(玉木宏)たち河内源氏とは異なる摂津源氏の武将。保元の乱では義朝に加勢するが、平治の乱では義朝の強引な戦いぶりに失望し平氏に寝返る。源氏勢力が没落する中、清盛の信頼を得て地位を守る。しかし、清盛が専制化すると反発し、以仁王を奉じて挙兵、平家軍と死闘を行い、のちの頼朝が決起するきっかけを生む。
(5月27日から登場)

源頼朝

厳しい母の教えが、彼の屈強な精神を育てた 源頼朝(少年期)(みなもとのよりとも)中川大志

義朝(玉木宏)と疎遠になった母・由良御前(田中麗奈)によって、エリート教育を徹底的にたたき込まれた源氏の嫡男。平治の乱で立派な初陣を果たすものの、清盛の知略により敗北。敗走する途中、父とはぐれ平氏の捕虜となる。そして、生涯の大きな壁となる清盛と対面する。
(6月17日から登場)

二条天皇

賢帝として名を残す後白河の子 二条天皇(にじょうてんのう)冨浦智嗣

後白河天皇の第一子。幼き頃より美福門院(松雪泰子)に引き取られ、育てられる。微妙な政治バランスで後白河天皇が即位するものの、彼を嫌う美福門院は信西(阿部サダヲ)を動かし、二条天皇に譲位させることに成功する。もともと父への情は薄く、上皇となった後白河とは一線を画し、清盛たちを使い積極的な政治運営を行う。
(6月24日から登場)

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2012年4月17日 幕内力士・豊真将、平安時代の力士役で登場!

ドラマの舞台で平氏とゆかりの深い場所である山口県出身の豊真将(ほうましょう)関が、現役力士として初めて大河ドラマに登場!同じ錣山(しころやま)部屋の現役力士5人とともに出演。
4月17日、平安時代の相撲節会(すまいせちえ)の撮影が行われました。
放送は6月17日(日)、
第24回「清盛の大一番(仮)」です。

左方の大将 力士・長門役 豊真将

「リハーサルで見た役者さんの迫力に圧倒されました。今日はいつもと違う土俵なので緊張していますが、当時の力士を頭に思い浮かべ、撮影本番は真剣勝負で挑みます。テレビを通して昔の力士を感じていただけたら」と思います。

『保元の乱』の勝利で権力を掌握した信西(阿部サダヲ)は、新しい内裏(だいり)の完成を機に、長く廃れていた宮中行事をよみがえらせようとする。その呼び物として清盛の協力のもと、300年余りのあいだ途絶えていた『相撲節会』を後白河帝(松田翔太)の御前で復活させる。左右近衛大将が諸国より集めた相撲人(すまいびと)たちが御前試合で、勝負を競い合う。

この相撲節会シーンは、絵巻や史料などを参考に、儀式儀礼考証の佐多芳彦さん監修、日本相撲協会・大山進さんの相撲指導のもと再現、撮影されました。
このときの模様は、スタッフブログ<「清盛」ただいま爆走中!Vol.16>で紹介しています。また後日、NHKドラマサイト「編集部イチオシ!」でもたっぷり紹介されます。こちらもお楽しみに。

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2012年4月1日 保元・平治の乱にむけて新キャスト発表

保元・平治の乱という中盤のクライマックスに向けて、清盛とかかわる重要な人物の出演者が決まりました。

藤原成親

清盛を2度裏切る男 藤原成親(ふじわらのなりちか)吉沢悠

清盛を二度も裏切るエリート貴族。一度目は平治の乱、二度目は後白河法皇(松田翔太)と組み、鹿ケ谷の陰謀事件をひき起こす。清盛の長男・重盛の妻・経子の兄であり、平家ファミリーと近い関係でありながらも、清盛に背を向けることになる。したたかな政治家。藤原家成(佐藤二朗)の嫡男。

制作より
好青年も癖のある役も見事に演じ分ける吉沢さん。涼しい顔をして裏で何を考えているか分からない成親、ハマリ役になると思います。清盛が栄華を極めた時にその政治を支える一方で、反乱の準備を怠らない男です。4月29日から登場します。

佐伯景弘

厳島神社の守り人 佐伯景弘(さえきかげひろ)温水洋一

安芸・厳島神社の神官。さびれた厳島神社を再興するため、安芸守(あきのかみ)となった清盛に接近、その家人となる。清盛は、海の守り神として厳島神社を厚く信仰し、私財を投じて、今あるような美しい海上寝殿の様式に改築した。恩義を感じた景弘は、源平合戦まで一貫して平氏を支持し、厳島神社を守り続けた。

制作より
ちょっととぼけたキャラクターとして、4月22日より登場します。清盛が厳島神社を改築していく上で、大切なパートナーとなっていきます。ひょうひょうとした風貌の温水さんは、神官の衣装がとっても似合っています。いつか神がかり的な力を発揮していただけると思います。

藤原信頼

平治の乱を引き起こす 藤原信頼(ふじわらののぶより)塚地武雅

源義朝(玉木宏)とともに、平治の乱を引き起こす中心人物。後白河天皇(松田翔太)のお気に入りで、本来は政治の中心にいるはずのない人物だが、異例の出世を遂げる。時の権力者である信西(阿部サダヲ)と対立。信西を排除するためにクーデターを起こすが、清盛に敗れてしまう。

制作より
政(まつりごと)が大の苦手、会議の時はいつも退屈で、「おもしろくないのう」が口癖の信頼。どこか他力本願で楽観的なキャラクターを塚地さんにユーモアたっぷりに演じていただきます。5月13日より登場して、清盛の周りをかきまわしてもらいます。

源為朝

清盛の前に立ちふさがる強敵 源為朝(みなもとのためとも)橋本さとし

保元の乱で、劣勢にあった崇徳上皇(井浦新)側の最終兵器。源為義(小日向文世)の息子。強弓の使い手で、放った矢は鎧武者をも貫通するという人間離れした活躍が多く残る、伝説的な人物。為朝の弓攻撃に、清盛軍は予想外の苦戦を強いられる。

制作より
183センチの大柄で、舞台では圧倒的な存在感を発揮する橋本さん。スタジオ収録では、為朝の人間離れした迫力を存分に演じていただいております。大鎧をつけて大地に立つ様は、平安時代のモビルスーツ、現場ではガンダムと呼ばれていました。登場は5月6日からです。
キャラクターそれぞれの人物デザインへ→

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2012年4月1日 弁慶役で青木崇高さん登場!

青木崇高

京・五条大橋で源義経と運命的な出会いをし、
彼に仕え、平家討伐において大活躍を果たした「弁慶」。

若き日の「弁慶(幼名:鬼若)」が、
4月1日(日)放送予定の
第13回「祇園闘乱事件」から登場します。

弁慶役:青木崇高メッセージ 
弁慶さま
私は貴方のように強く大きな人間ではありませんが、精一杯この役を務めさせて頂きます。
もし弱音を吐いたときは泣き所を思いきり蹴飛ばしてください。
宜しくお願い致します。

<弁慶とは>

生まれた時にはもう、髪は肩を隠すほど伸び、奥歯も前歯も生えそろっていたという怪物・鬼若、のちの弁慶。この姿を見て鬼子と恐れた父は、鬼若を殺そうとしたほどだったと伝えられる。叔母に引き取られるものの、暴れん坊ぶりに手を焼き、比叡山に入れられてしまった鬼若。その後も乱暴ぶりは収まらず、怪力無双の荒法師として仲間の僧兵たちと暴れまわる。

こうした僧兵たちの暴挙を鎮めるために、院の命令で動員されたのが武士、その中心にいたのが平清盛だったのだ。天罰をも恐れない清盛は、神が宿るといわれる神輿(みこし)に矢を放ち、僧兵たちの度肝を抜く。そんな清盛の姿に、鬼若は恐ろしいほどの魅力を感じてしまう。この時はまだ、この男を倒すために人生をかけることになるとは思ってもみなかった――。鬼若、のちの弁慶もまた、清盛に運命を左右される一人となってゆく。

義経がまだ生まれる前の話である。


◆大河ドラマで過去に「弁慶」を演じた俳優一覧
第4作「源義経」緒形拳
第10作「新・平家物語」佐藤 允
第32作「炎立つ」時任三郎
第44作「義経」松平健

◆4月1日・新出演者発表予定

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