2011年10月31日 (月)「芸術の秋」  -小郷知子-


こんにちは、小郷知子です。
KG111029-1.jpg芸術の秋ということもあり、最近頻繁にミュージカルを見に劇場に足を運んでいます。
つい先日見たのは「オペラ座の怪人」。

 

今回で見るのは3回目なのですが、何度見ても感動し、その輝きは色あせません。
序曲が流れてくるとゾクゾクして鳥肌が立ち、ラストシーンでは涙してしまいます。
豪華な舞台、素晴らしい音楽、切ないストーリーなど…私の大好きな作品です。


そもそも、この「オペラ座の怪人」にはとても思い入れがあるのです。
高校時代にさかのぼりますが、私が通っていた高校では、文化祭の出し物がミュージカルなんです!全てのクラスがそれぞれミュージカルをするのです。
珍しいですよね?

KG111029-4.jpg舞台は各教室。クラスごとに演目を決め、監督、脚本、キャスト、音響、照明、美術、衣装など、役割を決めて全て生徒自身でミュージカルを創り上げていきます。
特に3年生は、最後の文化祭ということで一層力が入るのですが、私は、その3年生の時の演目が「オペラ座の怪人」だったのです。


今も「オペラ座の怪人」を見ていると、あの役は誰がやってたなとか、このシーンは苦労したなとかいろいろなことを思いだしてしまいます。
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感動だけでなく、青春時代をも思い起こさせてくれるこの作品。心に潤いと活力をもらいました。

投稿者:小郷知子 | 投稿時間:13:30

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