「ふるさと」 -武田真一-
こんにちは、武田真一です。
お正月に、1泊で、熊本に帰省しました。
これは、実家のある南阿蘇の山です。
阿蘇山、という山は、ありません。
阿蘇山とは、巨大なカルデラの中にある五つの山、
「阿蘇五岳」の総称です。
大きな噴火口で有名な「中岳」はそのひとつです。
写真の山も阿蘇五岳のひとつで、「根子岳(ねこだけ)」といいます。
頂きがギザギザになっているのが特徴です。
南阿蘇では、この形がきれいに見えるので、地元のシンボルとなっています。
根子岳のギザギザを見ると、やはり、ほっとします。
ふるさとはいいなあと実感します。
そして、こんな素晴らしいふるさとが失われたら、どれほど悲しいことだろうと思いました。
東北の皆さんは、お正月を、どう過ごしているのだろうかと思いました。
とにかく、年が明けました。
日々の暮らしを続けていかなくてはなりません。
子どもたちの成長も待ってはくれず、今、与えるべきものを与えていかなくてはなりません。
本当に大変なことですが、なにより、尊いことだと思います。
こうして働けるということ。
家族がみんな元気なこと。
帰るふるさとがあること。
そんなひと日ひと日に、感謝して過ごしたいです。
そして、少しでも、皆さんの力になれる情報を、お伝えしたいと思っています。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
投稿者:武田真一 | 投稿時間:14:39 | カテゴリ:武田 真一 | 固定リンク


