2018年10月15日 (月)

バブル世代に刺さるわ~このクルマたち♡   滑川和男

皆さん、こんにちは。バブル期に学生時代を謳歌した、ニュースリーダーの滑川和男です。

先日、クルマの魅力を知ってもらおうというイベント「東京モーターフェス」が開かれました。

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子供の頃からのクルマ好きで、小学生時代からマンガではなくクルマ雑誌を愛読していた私。
今回のイベントは平成最後の開催ということで、バブル時代の人気のクルマがずらり勢揃い!
これは行かねばなりません。季節はずれの暑さの中、お台場まで出かけてきました!

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うお~、これはすごい!

当時の高級車ブームを牽引した日産のシーマやトヨタのセルシオ、それにホンダのスポーツカーNSXなどなど、クルマ好きバブル世代にはたまらない、時代に名を刻んだクルマたちが集まっています!

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そんな中、私が紹介したいのが、こちら、ホンダのプレリュードです。

80年代後半から90年代初めにかけて生産されたこのタイプですが、「究極のデートカー」とも言われていました。彼女とのドライブデートを夢見た当時の若者たちは、がんばって自動車ローンを組んだのであります。

そういえば、当時はスマホもパソコンも無かったなぁ。クルマ離れが進んでいるといわれる今の若い世代には、当時の若者の消費行動はどのように映るのでしょうか?

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会場では、バブリーな服に身を包んだモデルさんたちが、当時流行った羽のついた扇子を振りながらポーズを決めて、バブル気分を盛り上げていました!

「平成最後」というフレーズが様々な所で踊っていますが、バブルを回顧しようというムーブメントもしばらく続きそうですねぇ。

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かくいう私は、若い時代に胸躍らせたクルマたちに再会して、シンプルにしみじみしてしまいました。

まもなく終わる平成をあとから思い返して「いい時代だったなぁ」と言える事を祈って、今回は筆を置きたいと思います。お付き合いいただき、ありがとうございました!

投稿者:滑川和男 | 投稿時間:16:10 | カテゴリ:滑川和男 | 固定リンク


  
2018年10月12日 (金)

深海の生き物   上原光紀

こんにちは。今日は私の愛用タオルをご紹介します。 こちらです!

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深海魚のワッペンがついているのです。(市販のタオルに、自分で貼りつけました)

左の魚がブロブフィッシュ、右はメンダコです。

 

実はわたくし、“深海の生き物”が大好きなんです。

 

ブロブフィッシュは「世界一醜い魚」、なんて不名誉なことを言われたりもするのですが、

そのユニークな姿は一度見たらクセになる魅力を持っています。

メンダコはタコの仲間なのに、真っ暗な深海で墨を吐いても意味がないためか、墨袋を持っていないそうです。

愛らしい姿で、人気の深海生物です!

 

光の届かない、ものすごい水圧のかかる環境で独自の進化を遂げた彼らの姿は、

グロテスクなものからクスッと笑ってしまうようなものまで様々で、いつまででも見ていられるほど。

想像を超えた姿かたちに、どうしてこんな風になったの!?と驚いてしまいます。

 

昔から生き物が大好きで、小学3年生の時にはこんな絵を描きました。

深~い海の底で、まだ誰も見たことのない、新たな生物が発見されることを想像して描いたものです。

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真ん中の新生物は、よく見ると卵から孵っているんです!

新生物の右上に、殻が飛んでいっているのがお分かり頂けますでしょうか・・・?笑  

子どものときの発想って面白いですよね。笑

 

そして、大人になってから、ちょっと嬉しい出来事がありました。

去年、上野で開かれていた『深海展』に行ったときのこと。

 

『深海展』の会場に、これまでに子どもたちが「海への夢」を描いた作品が展示してあったのです!

その中に、ありました! 私の絵! 思わず記念にパシャリ。

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『深海展』で出会った様々な深海生物にひとしきり興奮した後に見つけたので、

なんだか感動しました~。

 

深海には、まだまだ見つかっていない生物や資源もたくさんあるでしょうし、謎もいっぱい。

私たちが住んでいるこの地球の中に、そんな不思議がまだまだあることに、ワクワクします。

 

直接深海探査に関わることは出来ませんが、いつか、深海に関わる仕事が出来たら嬉しいです。

そしてかつて絵に描いたような生き物と対面する日が来たら、最高です。

 

 

投稿者:上原光紀 | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:上原光紀 | 固定リンク


  
2018年10月04日 (木)

杉嶋亮作アナウンサーです!   高橋篤史

今週、富山局から応援に来てくれた杉嶋亮作アナウンサーです。

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ニュースウオッチ9のリポーターとして、来週12日(金)まで全国を駆け回ります。

杉嶋アナ、私と同期のアラフォー世代です。

入局して十数年。

酸いも甘いも苦いも辛いも、

いろいろなことを経験してきた同期がいると、

やはり心強いものです。

若者に負けず、中堅、おっさんパワーでがんばります!

投稿者:高橋篤史 | 投稿時間:15:29 | カテゴリ:高橋篤史 | 固定リンク


  
2018年09月28日 (金)

10月、11月の壁紙カレンダーができました!

10月、11月の壁紙カレンダーは、スタジオ写真!

ニュースウオッチ9放送中の有馬キャスター、桑子キャスターの様子です。

 

パソコン用とスマートフォン用があります。

お好きな画像を保存してご使用ください。

 

▼パソコン用

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DLはこちら

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DLはこちら

【パソコン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をクリックして表示

 2.表示された画像を右クリック、「名前を付けて画像を保存」を選択して、保存する

 3.保存した画像を選択し、右クリック、「デスクトップの背景として設定」

 

▼スマホ用

 

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DLはこちら

 

【スマートフォン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をタッチ

 2.表示された画像を長押しして「イメージを保存」、またはメニューから「画像を保存」

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:18:15 | カテゴリ:今月のカレンダー | 固定リンク


  
2018年09月27日 (木)

15秒天気予報を始めました!   斉田季実治

先週からニュースウオッチ9公式インスタグラム(@nhk_nw9)の「ストーリーズ」で、放送直前に、短い動画で天気予報をお届けしています。

午後8時過ぎのリハーサルのすぐ後に撮影した動画です。

あすの行動に役立つよう、天気のポイントを15秒以内にまとめていますが、詳しく知りたいと思われたらニュースウオッチ9の気象情報の放送をぜひご覧ください。

最近では、番組の冒頭から出演して解説させていただく機会も増えています。

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日々の自分の写真を並べてみて驚いたのが、自分の髪型の違いです。

実は私、メイク中はうとうとしてしまうことが多く、髪型はほぼメイクさんにお任せしています。

たまに奇抜な髪型になっていると思うこともありますが、最初に驚いているのは私自身です。

投稿者:斉田季実治 | 投稿時間:15:49 | カテゴリ:斉田季実治 | 固定リンク


  
2018年09月26日 (水)

見られている   一橋忠之

 

みなさん、こんにちは。

迷ってますか?

僕は迷ってます。

夏物、片付けようか。

そもそもこの時期、何をきるべきか。

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どうせなら毎日スーツのほうが、楽は楽なんですが(迷わないという点において)満員電車の通勤、駅から会社まで汗だくになるような日差しを考えると、もう少し着心地として楽な服、でも今日も、雨だし、微妙に蒸し暑いし、今は降ってないけど、あとで雨っぽいし。

迷いに迷っている一橋です。

 

前置きが長くなりましたが、大相撲秋場所が終わりました。

よくよく考えてみると、年六場所のうち、国技館で行われる三場所は必ず見に行くという生活を、長く続けています。

その中で、今場所ほど見所が多かった場所もそうそう無いなと思い返しています。

稀勢の里の復帰、御嶽海の大関とり、角番の栃ノ心、そして白鵬の幕内通算1000勝などなど、まさに枚挙にいとまがないという幕内の充実した取り組み、顔ぶれでした。

それに比例するように国技館は連日満員。

昼過ぎごろに国技館の前に着くと、熱心なファンの方たちが大勢並んでいます。

もちろん入場まちではありません。

力士の入りまちです。

それぞれのお気に入りの力士の到着を待ち、「今日もがんばってー」と、声をかけるのです。

館内はもちろん、外まで大いに盛り上がっていた今場所。

中でも印象に残るのが、序二段の大露羅(おおろら)です。

体重292.6キロの歴代最重量といわれる力士です。

35歳。この秋場所を最後に引退しました。

最後の取り組みで今場所初白星を挙げた大露羅は、土俵に向かって両手を合わせ、一礼。

大きな声援を浴びながら、花道を引き上げていきました。

私は大露羅について、ニュースでお伝えしたことはありません。

幕内に上がったことのない大露羅を、この日もニュースで取り上げることはありませんでした。

それでもたくさんの方が声援を送る姿を見て、改めて、見ている人はちゃんと見ているんだなと感じました。

勉強不足で大露羅を知らなかった私は、実はこのとき、はじめて大露羅について調べました。

故北の湖親方にスカウトされ、ロシア出身者として初の角界入り。長く北の湖親方の付け人を務め、生前、師匠とは定年までがんばるよう約束していたそうです。北の湖親方が生きていれば65歳定年となった今年、その約束を果たすかのように引退しました。

 

熱心なファンの方たちはきっとご存知だったんでしょうね。

たくさんの拍手をもらい、花束を抱えて笑顔で花道を去る大露羅の姿をみて、素直に素敵だなと思いました。

がんばっている姿は誰かが見てくれている。

見られているという自覚と、しっかり見つめていこうという決意を、新たにさせてもらった秋場所でした。

 

 

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:16:34 | カテゴリ:一橋忠之 | 固定リンク


  
2018年09月19日 (水)

88歳のジャズ・ミュージシャン   有馬嘉男

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ジャズピアニスト秋吉敏子さんのコンサートに行ってきました。御年88歳の秋吉さんは本場ニューヨークが活躍の舞台。日本でのライブは年に1度か2度と限られているのでそのチャンスを探っていたんです。念願かなったコンサートに心を揺さぶられました。

 

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20代で単身渡米した秋吉さんは、全盛期の「帝王」マイルス・デイビスやデューク・エリントンら巨匠たちと共演し、不動の評価を確立。日本の旋律や楽器を取り入れた楽曲づくりでも独自の世界を開拓してきました。日本人としてただひとり、本場アメリカで「ジャズの殿堂」入りを果たした、まさにレジェンドです。

 

コンサートは、その秋吉さんの「米寿」と、夫君でフルートとテナーサックスの名手として知られるルー・タバキンさんの「喜寿」を記念したもの。秋吉さんが手がけたオリジナルの楽曲がふたりのデュオで次々と演奏されました。

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アメリカで黄色い肌をもつがゆえに味わった苦難への思いが歌われた『ロング・イエロー・ロード』。日本の尺八のように鋭く空気を引き裂くルーさんのフルートが胸に迫る『花魁譚』。「絶望のときこそ上を向こう」というメッセージが込められた代表曲『HOPE』。そしてアンコールの『月の砂漠』…。力強くも心を癒す優しい音色に何度も何度もぽろぽろと涙がこぼれてしまいました。

 

そして、共演50年となるルーさんとのデュオがすばらしかった。ステージで繰り広げられるピアノとサックスの掛け合いは押したり引いたりの円熟の極み。お招きを受けたご自宅のキッチンで交わされるふたりのおしゃべりを聞いているような不思議な感覚すら味わいました。

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「奇跡のデュオ」、秋吉敏子さんとルー・タバキンさんのコンサートの全編はことし12月から始まる4K放送やBSの番組でたっぷりとお伝えします。どうぞお楽しみに!

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投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:17:04 | カテゴリ:有馬嘉男 | 固定リンク


  
2018年09月13日 (木)

大好きな人の引退という人生初の体験   奥村奈津美

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安室奈美恵さんの引退まで、3日となりました。

 

渋谷の街には、安室さんの広告が溢れています。

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安室さんを見続けてきた私、奥村は、

9月16日(日)午後の生放送、

NHKラジオ第1「安室奈美恵引退の日特番~未来へ~」

を担当します。

 

先日、安室さんと一緒に作品を作り出した方々への事前インタビューを終えました。

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バックダンサーHOSSYさん。

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Zeebraさん。

 

おなじアーティストだから分かる安室さんの魅力!

ダンサーだから分かる安室さんのすごさ!などなど、熱く語って頂きました!

 

ニュースウオッチ9をご覧の皆さんにも楽しんでもらえるような番組になるよう頑張ります。

 

安室ファン、特にアムラー世代と呼ばれる同世代の女性は、子育てや仕事など、忙しくされている方も多いと思いますが、

3時間弱の生放送、安室さんの25年間の軌跡をじっくり振り返ることのできる特番をお楽しみいただけたらと思っています。

 

安室奈美恵引退の日特番~未来へ~」※クリックすると情報ページが開きます。

午後1時5分からNHKラジオ第1をお聞きください。

投稿者:奥村奈津美 | 投稿時間:18:25 | カテゴリ:奥村奈津美 | 固定リンク


  
2018年09月11日 (火)

最後の1失点と、「1%の後悔」と...   一橋忠之

あの日、ロシアのピッチで見た出来事を、何度も思い返しています。

サッカーワールドカップロシア大会。
7月2日 ロストフアリーナ、決勝トーナメント1回戦 日本vsベルギー。
2-0リードから2-2同点に追いつかれて、アディショナルタイム。

「やられるっ!」デブルイネ選手の高速ドリブルから日本の左サイドにボールが入ったとき、中は数的不利になっていました。

長友選手が引っ張りだされ、長谷部選手が戻りながらルカク選手につく。
そのルカク選手がスルーしたボールは、長谷部選手が伸ばした足先をかすめてファーサイドのシャドリ選手へ……。

そして、歓声と悲鳴。

「これが世界との差かっ」記者席にいた自分の口から、思わずこぼれた一言です。

日本2-3ベルギー。こみ上げてくる寂しさ、悔しさ。いまでもその時の気持ちがよみがえります。

世界ランク3位のベルギーを相手に、原口選手と乾選手のゴールで2点リード。
ゲーム後半の序盤までは、次の夢を思い描くのに十分な状況でした。しかし、そのおよそ30分後に、逆転され、ワールドカップ敗退。

スポーツに「タラレバ」はありませんが、それでもなお、勝つことができたとしたらどんな方法があったのか、考えずにはいられませんでした。

キャプテンの長谷部誠選手は、失点するまではベルギーチームは上手く機能してないと感じていた。しかし失点後は今まで感じたことのないぐらいの圧力を感じた、と話し、自分たちの甘さ、経験のなさのようなものも痛感した、とも話していました。

ワールドカップ3度目の出場となる今大会を終え、日本代表を引退すると表明した長谷部選手。

ロシアから帰国したときの記者会見で語られた「99%の満足感と1%の後悔がある」。

その1%をどう次につなげていくのか、僕たちの日本代表の姿をこれからも見続けていきたいと思います。

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(帰国後、胸がいっぱいの一橋アナ)

 

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:17:10 | カテゴリ:一橋忠之 | 固定リンク


  
2018年09月11日 (火)

歴代キャスター、大集合?!   滑川和男

みなさん、こんにちは!ニュースリーダーの滑川和男です。残暑も落ち着いてきましたが、いかがお過ごしですか?

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さて、こちらの写真をご覧下さい。

奥から、出山知樹アナ(大阪放送局)、小松宏司アナ、井上あさひアナ、高山哲哉アナ、そして私とNHKのアナウンサーが集合していますが、このメンバーにはある共通点があります。それは一体、何でしょう?

「ニュースウォッチ9に関わったことがあるアナウンサー?」違います!「広島放送局勤務経験者?」ん~、惜しい!
答えは、広島県域で夕方放送しているニュース情報番組「お好みワイドひろしま」のキャスター経験者なのです!

ちょっと難しかったですかね。

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広島放送局は今年開局90年を迎えます。
それを記念して歴代キャスターが広島の皆さんにメッセージを届けようと、先日東京・渋谷の放送センターで収録が行われ、カープの応援歌「宮島さん」のメロディーにのせて、広島への思いを伝える替え歌の収録もしました!

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こちらの写真は男性パートの歌の収録の様子です。

歌い出しのタイミングなどが合わず、10回以上、録り直して、ようやくOKが出ました・・・(汗)

収録した映像は、広島県域で放送予定のほか、広島放送局のホームページでも公開される予定です。

今年、広島は豪雨災害で大きな被害が出ました。
私たちは広島放送局から転勤しましたが、広島の皆さんにお世話になった経験を胸に、これからも市民の暮らしに寄り添った番組をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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投稿者:滑川和男 | 投稿時間:13:45 | カテゴリ:滑川和男 | 固定リンク


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