有馬嘉男

2017年11月09日 (木)

惚れ惚れ   有馬嘉男

ある日の3時のおやつ。

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柿を手に、満足気な私たち。

喜びの表情は、「美味しそうな柿が食べられる!」という思いからだけではありません。

 

この柿、今年7月の九州北部豪雨の被害にあった、

福岡県朝倉市の柿なんです。

 

あれから4か月、取材で出会ったJA筑前あさくらの関屋純男さんから届きました。

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見てください。この艶、色、大きさ!

惚れ惚れします。

 

添えられた手紙には「まだ青かった柿の実が大きく成長し鮮やかに色づきました。例年とは違う思いで心を込めたのでご笑味ください」とありました。

 

胸の奥がじんと熱くなりました。

 

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:19:22 | 固定リンク


2017年10月12日 (木)

海から考える日本の未来   有馬嘉男

 

昨日の放送では、医療や介護の最前線から「日本の未来」を考えました。

 

そして、きょうお伝えする最前線は…

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青森・八戸港。

 

この日、取材したのは出港を控えたイカ釣り漁船です。

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テーマは、日本の「安全保障」。

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これから漁に出るという漁船に聞きました。

ことし7月に北朝鮮のミサイルが落下した、北海道の日本海側の漁場に向かうと言います。

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「対策は?」と聞くと、驚きの答えが返ってきました。

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今年に入ってから、会社が「戦乱等特約」を充実させたと。

「戦乱等特約」には、青森県だけでも8月と9月だけで31隻が加入していて、

北海道や東北、それに日本海側でも加入する動きが出ています。

 

 

そして、連続ロケの最後に向かったのは、

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こちら、

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沖縄・石垣島です。

 

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巡視船みずき、7年前に尖閣諸島沖で中国の漁船に衝突された、巡視船です。

 

その後、尖閣諸島は国有化され、

いまではおよそ170キロ離れた、ここ石垣島が警備の最前線になっています。

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専門に警備する巡視船が10隻配備されています。

 

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一方、島では、陸上自衛隊の警備部隊やミサイル部隊の配備計画が浮上。

この計画をめぐり、賛否が大きく分かれていました。

 

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「結果的に中国をけん制する抑止力になる」という賛成の声や、 

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「有事の際に標的になるのではないか」という反対の声がありました。

 

 

経営する農園が、建設の予定地に組み込まれ、すっぽり入っているという木方基成さん。

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「1945年の沖縄戦で負った悲劇の道を、歩かされているんじゃないかという不安がある」と、最前線で感じる思いを語ってくれました。

 

こんやのニュースウオッチ9では、「安全保障」から「日本の未来」を考えます。

 

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:20:14 | 固定リンク


2017年10月11日 (水)

栄養ドリンク片手に   有馬嘉男

 

桑子キャスターからもらった3本の栄養ドリンク片手に、(本当は4日間だけどね!)

行ってきました。ロケ4連チャン!

 

この日訪れたのは、700近くの企業や団体が最新の製品や技術を公開する、

医療や介護の展示会。

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最新の介護ベッド、

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寝てみるとこんな感じ。

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僕の屈伸運動を見て心配したスタッフが、用意してくれたロケ…

 

では、ありません。

 

こちらの介護用ベッド「リショーネ」は、なんと1分半で車椅子に変わるんです。

紹介していたのは、パナソニックの芳賀沙織さん。

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彼女の言葉がとても印象的でした。

「私の祖母が体が不自由で、家族や親戚が介護に苦労してきたのを小さい頃から見てきて、この業界で働くことを決めました。リショーネのような商品を世の中に広めていくことで、高齢者にその人らしく人生を送ってもらえるようにしたいですし、我々も今のリソースで支えられるようにしていきたいと思っています。」

 

 

こちらは、介護用コミュニケーションロボット。

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会話ロボットに話しかけると、別のロボットが起動し水を持ってきてくれます。

 

 

最新のIT機器が欠かせない存在になっている介護施設もありました。

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介護施設では全国的に人員が不足しています。

経験や力の不足をIT機器で補うことで、より多くの人材を確保していく必要があるといいます。

「人をかければかけるだけ良い介護ができるという時代は終わった。人がいない中でどうしていくのか、その解決策のひとつがIT機器です。」

 

 

現場には、介護の質を高めるため、介護者の負担軽減のための様々な工夫や知恵がありました。

一方で、高齢化が進む「日本の未来」の課題が見えてきました。

 

きょうの放送で、お伝えします。

 

 

 

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:20:38 | 固定リンク


2017年09月14日 (木)

お答えします! 「#教えて有馬さん」

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大変お待たせしました!

皆さんから質問を募集した「 #教えて有馬さん 」 本人に答えてもらいました。

 

 

「桑子さんの第一印象は?」

有)笑顔がいいなあ、気持ちよく笑うなあ、こっちまでニコニコしちゃうなあ…です。

 

「初めて会ったのはニュースチェック11?」

有)そうです。番組が始まる前は「ブラタモリとNC11とどうやって両立させるんだろう」なんて無邪気に思ってました。

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「桑子さんの頼り甲斐あるところは?」

有)速報ニュースの対応、スタジオでの所作とほんとに多くを桑子さんに頼っています。「この単語のアクセントどうだっけ?」なんてこともしょっちゅう聞くんですがめんどくさがらず教えてくれますよ。でもそれより多いやりとりが「このニュース、どう思う?」。視聴者の目線、ニュースの当事者に近い目線でニュースを感じよう、伝えようとする桑子さんのセンスを頼りにしています。

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「変顔ブログの時、なぜあそこまで桑子さんに似ていないのでしょうか?」 

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有)そもそも地が違うよ!

 

「ニュースウオッチ9の出演者で一番頼りになる人は?」

有)桑子さん…なんですが、スポーツコーナーでは一橋キャスター。スポーツの取材経験とその蓄積、そして競技と選手への愛に頭が下がります。引き出しがほんとに多く、大きいんです。

 

「スタジオ内の室温は、どの位に調整しているのでしょう?あまり涼しければ、女性は寒いだろうし、暖かければ男性が暑いだろうし、気になってます。」

有)大量の熱を出す放送機材や大型ライトがあるのでスタジオの冷房はしっかり効いています。視聴者の皆さんから見ますと違和感はありますよね。桑子さんとのバランスも大事ですし、何より季節感や暮らしの実感からずれないようしたいです。

 

「収録前など、やる気や気分をどのようにして盛り上げてますか?」

有)スマホにはお気に入りの「喝入れ」曲がいくつも入ってます。エレファントカシマシとかブルーハーツとか。でもこれまで一度もそのために使ったことがない。自ずと、否応なく集中力が高まっていくし、そもそも本番前にその余裕がないからです。考えてみると、スポーツ選手のような「ルーティーン」というものがないですね。(スタジオに入る前に声だしてますよ)えっ、なんか言ってる? それ追い込まれてるよね。

 

「気持ち落ち着ける方法はありますか?」

有)「落ち着け自分、落ち着け自分」って、操縦席に座ってる小さな有馬に語りかけています。わかります? ガンダムのコクピットのようなものがあって、そこにいるんですよ、小さな自分が(笑)。準備できないままスタジオ解説にのぞむ時なんかも「きっとできる、必ずできる」と話しかけています。(桑子さんは?)桑子さんは、本番に向けてキュいーンと集中力が上がっていく音が聞こえますね。

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「有馬さんが一つ一つの言葉を唇をぐっと噛み締めるようにして話されるのは自然にそうなるのですか?」

有)そうですね、薄い唇、小さい口がさらにそうなるのは恥ずかしんですが自然にそうなってしまいます。顔のパーツの小さいのはコンプレックスなんです…。

 

「日々のニュースを解説するにあたって心掛けていることは?」

有)いろんなニュース解説があると思いますが心がけたいのはメリハリです。あれもこれも一から解説することはできないのでポイントを絞り、これまでの経緯を理解するのか、現状の分析なのか、これからの展開の筋読みなのか、絞ったポイントについては「なるほど」とつぶやいていただきたいです。

 

「いろいろなニュースが流れますが、その物事の本質をつかむコツとかはありますか?」

有)そのニュースに詳しい人に聞くことです。自分の人脈、取材したNHKの仲間、専門家。いざというときに話を聞くことができる人間関係をつくっておくことでしょうか。

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今回はここまで!

次回の「#教えて有馬さん」は来週掲載予定です。

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:18:47 | 固定リンク


2017年08月18日 (金)

有馬キャスターの「ホンネ」   有馬嘉男

ニュースウオッチ9のリニューアルから4か月余り!

有馬キャスターの「ホンネ」を聞いてみました! インタビュー当日、なにやら有馬キャスターは落ち込んだ様子…。

 

●有馬・桑子キャスター体制がスタートして、4か月。手ごたえは?

有)ちゃんと考えてくればよかった(笑)。きのうは、なんか寝つきがすごく悪くて…。きのうは、放送に向けてのエネルギー配分がうまくいかなくて…。

 

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●視聴者の反応では、リニューアルへの評価の声も。イメージしていたものとのギャップはある?

有)皆さんの応援がほんとに励み。ありがたいです。でも目指すところにはまだ届かないなー。ニュースチェック11でやっていたようにニュースをより低い目線で伝えられているかと言うと自信がないし、スタジオ解説も演出をこなすのが精いっぱいで、もうひと言が足りなかったり、桑子さんのリアクションを最大限受け止められなかったり…。正直「うまくいった!」という日が半分もない感じです。

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●桑子キャスターは特別なパートナー?

有)そりゃそうですよ!桑子さんのような天性のタレントを持つ人はいないんじゃないですか。これはこの間、日刊スポーツさんに応えたばかりだから話しやすいんだけど(笑)。桑子さんは放送にむけた集中力の高め方がすごいんです。最初の打ち合わせの段階では、「これどういう意味ですか?どうしてなんですか?」と桑子さんは担当記者やディレクターを質問攻めにします。それで放送までには、どんなニュースにもほぼ完全にキャッチアップしてしまいます。僕の表現やボキャブラリーが理解しにくいと感じたときも遠慮なくつっこんでくる。ニュースという仕事に対する真摯さには頭が下がる思いです。それは精神論だけではなくて、フィジカルにずっと集中していくんです。そのプロフェッショナリズムに敬服してます。性格はあの笑顔でやわらかい空気でも、仕事にはゆるくない。当たり前なんだけど、プロだなと。

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●桑子さんのどういうところを、やりとりの中で引き出したい?

有)桑子さんと一緒に進化していければいいですね。そういう風に視聴者がみてくれるか分かりませんが、桑子さんが次第に貫禄を増していく、ちょっとしたひと言がより味わいを増していく、僕もそれがすごく楽しみです。ただし、今のやわらかい自然体は失ってほしくないとも思っています。

 

―そして、インタビューのテーマは「キャスター像」へ。

●これまで、キャスターとして、韓国大統領選、沖縄の慰霊の日、九州北部豪雨の被災地に取材に行きましたね。

有)もっともっと外に出たいですね。ニュースの現場を取材し、キーマンに話を聞くというのは、記者として20年以上やってきたことだから。その日のトップニュースでお伝えするような現場を番組の仲間と取材したいと思ってしまう。スタジオキャスターより現場のリポーターの方が僕は性に合っているとも思っています。

僕がイメージしているキャスター像はプレゼンテーターです。仲間が取材し仲間が制作したニュースを余すところ無く、わかりやすく一番いい形で伝えると。そんなプレゼンテーターでありたい。どうおいしく伝えるかに知恵をしぼりたいと思っているんです。

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●毎週金曜日の恒例コーナー、「ラストコメント」。視聴者の方から評価の声もあるが。

有)ありがとうございます。ラストコメントはその週にお伝えしたニュースを振り返って伝えきれなかったこと、もう一度かみしめたい言葉を紹介するというのがコンセプトです。桑子さんもとても大事にしているコーナーで、金曜の午後、ひとりひそかに考えていると、「きょうはどうするんですかー」と探りを入れてきます(笑)。それがまた絶妙のタイミングで彼女に促されるようにコメントをつくりあげていきます。このコーナー続くといいなぁ(笑)

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●キャスターとして「何かを言いたい」という欲求はない?

有)最初にありきではないです。そもそもNHKのニュースはキャスター個人の考えを披露することは求められていない。取材した記者やディレクターのコメントやニュースの当事者の声を紹介するなかで、おのずと僕たちキャスターの思いもにじみ出ているはずです。

 

●桑子キャスターは「有馬さんは謙虚だからねー」と。昔からチームワーク体質?

有)謙虚というより自信がない。チームワークが良くないと、いい番組にならない。

 

●これから、どういうニュースウオッチ9を目指したい?

有)NW9はNHKニュースを代表する基幹番組。これまで先輩や仲間たちが築いてきたブランドと信用を大事にしていきたいと思います。でもだからといって、縮こまりマンネリに陥ることは避けないといけない。異論反論があっても新しいニュース、新しい表現にチャレンジする番組でありたいと思います。

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●有馬さんと年代が近い人たちを意識してる?

有)そうですね。40代50代の現役世代に、ぜひみてもらいたいです。

 

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:20:20 | 固定リンク


2017年08月04日 (金)

8月6日を前に...   有馬嘉男

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先週末、広島の平和記念公園を取材してきました。

 

外国人が多いのにびっくりしました。欧米、アジア、様々な国から観光に訪れていました。

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[マレーシアからの観光客]

 

原爆ドームのすぐそばに、広島の歴史をまとめた資料が7か国語に翻訳されて置かれていました。

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[熱心に資料を読む外国人観光客]

 

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この資料、広島の歴史を伝えているピースボランティアの三登浩成さんが提供しています。

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[三登浩成さん]

 

8月6日のNHKラジオ第1(R1)では、三登さんの活動をお伝えいたします。

午後8時05分【全国放送】

ラジオ特集「ドキュメント・原爆ドーム前」

http://www.nhk.or.jp/no-more-hibakusha/index.html

 

 

こちらは、広島平和記念資料館でボランティアをしている河野布美子さん。

資料館はこの春、東館をリニューアルオープンしました。

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資料館の訪問客の数はこの1年、過去最高を記録しています。

 

 

こんやは、広島で核廃絶に取り組む、一人の女性の運動についてお伝えします。

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[森瀧春子さん]

 

ぜひご覧下さい。

 

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:19:42 | 固定リンク


2017年07月14日 (金)

「#教えて有馬さん」質問待ってます!    有馬嘉男

好評だった「 #教えて桑子さん 」企画に続き、

私、有馬が「 #教えて有馬さん 」にお答えします!

 

聞きたいことがありましたら、

#教えて有馬さん のハッシュタグを付けて、ツイッターで質問をつぶやいてください。

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できる限り、お答えしますよ~!

 

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:22:00 | 固定リンク


2017年07月10日 (月)

豪雨被害の現場へ   有馬嘉男

 

週末、福岡県朝倉市の被災地を取材してきました。

取材した場所も時間も限られていて、とても多くを語る資格はありませんが、

訪れたあちこちで目に飛び込んできたのは大量の流木。

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長さが10メートルをゆうに超え、幹の太さが両腕で抱えるほどもあるヒノキやスギの巨木が

家屋を押し流し、集落を覆いつくしていました。

 

いかに集中的にしかも長い間、大量の雨が降ったのか。

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流される間に樹皮が削られ生白い肌をさらす流木の姿は、

今回の豪雨被害の痛みを象徴する存在に見えました。

 

しかし番組で紹介するのはそんな痛みに立ち向かおうという人たちです。

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被災した自宅の心配を後回しにして不明者の捜索にあたるリーダー。

消防や自衛隊任せにせず、自分たちでできることはないかと声をあげる人。

特産の柿畑の復興に知恵と力を貸してほしいという訴えも直接聞きました。

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被災地では誰もが声をかけあい、助けあい、力を振り絞って

前を向こうという人たちの姿がありました。

 

今夜のニュースウオッチ9、ぜひご覧ください。 

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:18:43 | 固定リンク


2017年06月23日 (金)

基地に向きあう人々の思い   有馬嘉男

 

きょうは沖縄の慰霊の日です。

 

太平洋戦争の末期、

20万人を超える人が亡くなった沖縄戦から72年。

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沖縄で開かれた戦没者追悼式、

そして今も基地に向きあう人々の思いを取材しました。

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遺族会のリーダーのお一人。

 

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3世代で毎年訪れているご家族。

 

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若い世代のみなさん。

 

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脚が悪く参加できなかったおばあちゃんに代わり、甥っ子、姪っ子を連れてきた女性。

 

 

きょう9時のニュースウオッチ9で、お伝えします。

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:19:54 | 固定リンク


2017年06月13日 (火)

トランプ政権の内幕知るキーマンを直撃!   有馬嘉男

 

有馬です。

直撃インタビューをしました。

 

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お相手は、来日しているアメリカの政治コンサルタント、アド・マチダさん。

 

トランプ政権の誕生を支えた政権移行チームのメンバーで、メキシコ国境の壁建設や

パリ協定の離脱といった政策の骨子をまとめた人物です。

ロシアゲート疑惑について、パリ協定について、そしてあの「トランプ砲」について聞きました。

 

写真に見えるのは、ホワイトハウスのミニチュア模型。

明かされることが少ないその内側にも迫りましたよ。

 

放送は今夜、お楽しみに!

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:17:30 | 固定リンク


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