2018年07月05日 (木)

九州北部豪雨から1年   栗原望

きょう7月5日は、九州北部豪雨から1年という節目。

1年前、僕も現場で取材し、豪雨の恐ろしさ、暴力的ともいえる破壊を目の当たりにしました。

継続して取材してきたのが、3人が犠牲になった山田地区 。

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井福善嗣さんは、自主防災組織のリーダーとして、行方不明者の捜索を先導。

地区の復興も引っ張ってきた1人です。

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きょうは献花台を作り、祈りに包まれました。

 

そして、もう1箇所。

山間にある小さな集落、平榎地区。ここは、土砂と流木で、多くの家屋が全壊に。

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日野博さんもその1人。

自宅は壊されましたが、特産の志波柿 を作り続けています。

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いつくるかわからない豪雨からどう命を守るか。そして、絶望の中からどう未来を見据えていくのか。

朝倉市 からのメッセージに耳を傾けてほしいと思います。

 

投稿者:栗原望 | 投稿時間:18:17


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