2018年7月

2018年07月31日 (火)

2018年の8月9月の壁紙カレンダーが出来ました!

2018年の8月9月の壁紙カレンダーは、キャスターの有馬&桑子と、番組リポーターの高橋、栗原、今井、上原です。

 

パソコン用とスマートフォン用があります。

お好きな画像を保存してご使用ください。

 ▼パソコン用

 201808_kabegami_A1.jpgのサムネイル画像 

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 201808_kabegami_A2.jpgのサムネイル画像 

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【パソコン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をクリックして表示

 2.表示された画像を右クリック、「名前を付けて画像を保存」を選択して、保存する

 3.保存した画像を選択し、右クリック、「デスクトップの背景として設定」

 

▼スマホ用

 201808_kabegami_A3.jpgのサムネイル画像 

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【スマートフォン壁紙設定方法】

 1.ダウンロードしたい画像をタッチ

 2.表示された画像を長押しして「イメージを保存」、またはメニューから「画像を保存」

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:13:33 | カテゴリ:今月のカレンダー | 固定リンク


2018年07月27日 (金)

大量の土砂が残されたまま   今井翔馬

 

西日本豪雨で大きな被害を受けた、広島県呉市安浦町の中畑地区です。

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きょうも大量の土砂が残されています。

 

台風12号に備えて、土砂の間には水の通り道が作られていました。

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大雨で水が流れることで土砂が崩れるのを防ぐためです。

 

地区の自治会長の中村正美さんは、「雨が少しでも降ったらすぐに逃げる」と話されていました。

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雨による被災から3週間、たくさんの人に助けてもらい中村さんの家と倉庫は土砂の片づけが済んだそうです。

泥水に浸かった農機具なども一生懸命磨いて油をさしていました。

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中村さんの田んぼはまだまだ農作業ができる状況ではありません。

「自分は農家だから」と農機具を手入れする姿を見て、「逆境には絶対に負けない」という強い気持ちを感じました。

 

投稿者:今井翔馬 | 投稿時間:18:19 | カテゴリ:今井翔馬 | 固定リンク


2018年07月26日 (木)

人々を支えていた井戸水   上原光紀

 

広島市安芸区上瀬野町です。

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川が氾濫し、大量の土砂に家屋が押し流されました。

被災から2週間あまり、皆さんの懸命の作業で片付けが進められていますが、未だ積み上がったままの瓦礫や泥の中には、生活用品も数多く見られました。

当たり前の日常を奪い去った豪雨の恐ろしさを改めて突き付けられ、その被害の甚大さに胸が痛みました。

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以前勤務していた、大好きな広島の地と、そこに住む人たちが傷ついていることに、悔しさも覚えました。

 

上瀬野町のある瀬野川地区はこれまで、断水が続いていました。

猛暑の中で作業を続ける皆さんを支えていたのが「井戸水」です。

以前から生活用水として井戸水をひいていた方々が、自宅の井戸を開放。

飲用できる地下水を詰めた重たい容器をひとつひとつ運んで、地域の各家庭へ飲み水として配ったそうです。

 

川本さんもその1人。

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お孫さんはご自身も被災したにもかかわらず、ポンプでくみ上げた地下水で、泥で汚れた地域の家を掃除されました。

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頂いたお水は、ひんやりと軟らかく、炎天下にさらされていた体に優しく染み渡りました。

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大変な状況の中で、助け合いながら復旧に励む上瀬野町の方々。ボランティアの皆さん1人1人に「ありがとう」と声をかける川本さん。

大切な地域の元の姿を少しでも早く取り戻したい、自分にできることは何でもする、力強く話して下さいました。

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投稿者:上原光紀 | 投稿時間:13:35 | カテゴリ:上原光紀 | 固定リンク


2018年07月19日 (木)

熱中症対策に日傘!   斉田季実治

ことしは梅雨明けが早く、猛烈な暑さも早くやってきました。7月18日には岐阜県多治見市で40度7分、岐阜県美濃市で40度6分まで上がり、5年ぶりに40度を超えました。

 

熱中症による国内の死亡者数は、ここ数年、年間500人を超えることが多く、記録的な猛暑となった2010年には1731人が亡くなっています(厚生労働省の統計)。

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日々のニュースで熱中症の死亡者数を見聞きしていると思いますが、ここで報道されているのは救急搬送されてすぐに死亡が確認された場合がほとんどです。しかし、熱中症は治療を受けても手遅れで、数日たってから亡くなる場合が多いのです。

 

熱中症を防ぐためには、暑い時間帯の外出は避けたいところですが、どうしても外出が必要な場合もあります。私は出勤時間が午後1時前後、日ざしが強く、猛烈に暑い時間帯です。そこで私が数年前から取り入れた熱中症対策が「日傘」です。

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日傘は日焼けや紫外線対策というイメージが強く、男性への普及はあまり進んでいません。しかし、日陰を自在に持ち歩くことができる日傘は、熱中症対策として秀逸で、いったん使ってみると手放せなくなります。

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私は晴雨兼用の折り畳み傘を愛用していますが、突然の夕立にも対応できて非常に便利です。この夏の猛烈な暑さを機会に、男性の皆さんも「日傘」を試してみてはいかがでしょうか?

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投稿者:斉田季実治 | 投稿時間:16:06 | カテゴリ:斉田季実治 | 固定リンク


2018年07月12日 (木)

はやぶさ2   桑子真帆

先日、小惑星「リュウグウ」に到着した日本の探査機「はやぶさ2」のニュースをお伝えしましたが・・・

私、桑子JAXAへ取材に行ってきました!

実は興味のある分野なんです(^^)/

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はやぶさ2から送られてきた画像を分析している吉川真ミッションマネージャと、

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プロジェクトチームで画像解析をしている杉田精司教授にお話を伺いました!

 

スケールが大きすぎて、時々ついていけない時もあったけど、

少年のように目を輝かせて語るお2人のお話は、私をワクワクさせてくれました(*^_^*)

 

こちらは、チームのみなさんが着ているはやぶさ2のジャケットです。

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このジャケットを着て子どもたちの前に立つと、興味を持って話を聞いてくれるそうです(^-^)

 

投稿者:桑子真帆 | 投稿時間:22:00 | カテゴリ:桑子真帆 | 固定リンク


2018年07月12日 (木)

はやぶさ2   桑子真帆

先日、小惑星「リュウグウ」に到着した日本の探査機「はやぶさ2」のニュースをお伝えしましたが・・・

私、桑子JAXAへ取材に行ってきました!

実は興味のある分野なんです

投稿者:桑子真帆 | 投稿時間:22:00 | カテゴリ:桑子真帆 | 固定リンク


2018年07月10日 (火)

広島県呉市 安浦町   栗原望

リポーターの栗原です。

7月10日(火)、今日は、広島県呉市 安浦町の山あいの集落、中畑地区を取材しました。

インタビューに応じて下さったのは、高取久美子さん。

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僕の友人の友人です。

中畑地区は、すさまじい豪雨で、集落一帯に土砂が流れ込み、家々が破壊されました。

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そうした中、高取さんのお父さんが土砂に巻き込まれてしまい、行方不明になりました。

辛い状況の中、インタビューに答えてくださったのは、

「地区のことを知ってほしい」という強い思いからでした。

涙ながらに語って下さった言葉から、僕たちは「考える」ことを始めたいと思いました。

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こちらは、7月7日(土)、救助までの間に高取さんが撮影したものです。

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こちらは、7月8日(日)昼、ヘリで救助されたときに、上空から撮影した集落の様子です。

 

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四季折々の美しい自然のある集落でした。

投稿者:栗原望 | 投稿時間:22:00 | カテゴリ:栗原望 | 固定リンク


2018年07月05日 (木)

九州北部豪雨から1年   栗原望

きょう7月5日は、九州北部豪雨から1年という節目。

1年前、僕も現場で取材し、豪雨の恐ろしさ、暴力的ともいえる破壊を目の当たりにしました。

継続して取材してきたのが、3人が犠牲になった山田地区 。

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井福善嗣さんは、自主防災組織のリーダーとして、行方不明者の捜索を先導。

地区の復興も引っ張ってきた1人です。

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きょうは献花台を作り、祈りに包まれました。

 

そして、もう1箇所。

山間にある小さな集落、平榎地区。ここは、土砂と流木で、多くの家屋が全壊に。

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日野博さんもその1人。

自宅は壊されましたが、特産の志波柿 を作り続けています。

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いつくるかわからない豪雨からどう命を守るか。そして、絶望の中からどう未来を見据えていくのか。

朝倉市 からのメッセージに耳を傾けてほしいと思います。

 

投稿者:栗原望 | 投稿時間:18:17 | カテゴリ:栗原望 | 固定リンク


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