2018年10月12日 (金)

深海の生き物   上原光紀

こんにちは。今日は私の愛用タオルをご紹介します。 こちらです!

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深海魚のワッペンがついているのです。(市販のタオルに、自分で貼りつけました)

左の魚がブロブフィッシュ、右はメンダコです。

 

実はわたくし、“深海の生き物”が大好きなんです。

 

ブロブフィッシュは「世界一醜い魚」、なんて不名誉なことを言われたりもするのですが、

そのユニークな姿は一度見たらクセになる魅力を持っています。

メンダコはタコの仲間なのに、真っ暗な深海で墨を吐いても意味がないためか、墨袋を持っていないそうです。

愛らしい姿で、人気の深海生物です!

 

光の届かない、ものすごい水圧のかかる環境で独自の進化を遂げた彼らの姿は、

グロテスクなものからクスッと笑ってしまうようなものまで様々で、いつまででも見ていられるほど。

想像を超えた姿かたちに、どうしてこんな風になったの!?と驚いてしまいます。

 

昔から生き物が大好きで、小学3年生の時にはこんな絵を描きました。

深~い海の底で、まだ誰も見たことのない、新たな生物が発見されることを想像して描いたものです。

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真ん中の新生物は、よく見ると卵から孵っているんです!

新生物の右上に、殻が飛んでいっているのがお分かり頂けますでしょうか・・・?笑  

子どものときの発想って面白いですよね。笑

 

そして、大人になってから、ちょっと嬉しい出来事がありました。

去年、上野で開かれていた『深海展』に行ったときのこと。

 

『深海展』の会場に、これまでに子どもたちが「海への夢」を描いた作品が展示してあったのです!

その中に、ありました! 私の絵! 思わず記念にパシャリ。

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『深海展』で出会った様々な深海生物にひとしきり興奮した後に見つけたので、

なんだか感動しました~。

 

深海には、まだまだ見つかっていない生物や資源もたくさんあるでしょうし、謎もいっぱい。

私たちが住んでいるこの地球の中に、そんな不思議がまだまだあることに、ワクワクします。

 

直接深海探査に関わることは出来ませんが、いつか、深海に関わる仕事が出来たら嬉しいです。

そしてかつて絵に描いたような生き物と対面する日が来たら、最高です。

 

 

投稿者:上原光紀 | 投稿時間:13:00


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