伊藤海彦

2017年04月17日 (月)

快挙!!!!   伊藤海彦

「うれしすぎます!!!びっくりです!!!ギュッと抱きしめてあげたい!!!」

 

喜びを爆発させたのは、平野真理子さん。

卓球の平野美宇選手の母です。

 

平野美宇選手は、

中国で行われたアジア選手権で

見事優勝!

しかも世界ランキング1位、2位、5位の中国3選手を破っての優勝でした。

 

真理子さんは

「今回の優勝は、中国には勝てないのではないかという日本の卓球界にあった空気を変えるものになるかもしれません」と力強く語りました。

 

きょうのニュースウオッチ9では、平野選手の【変化】に注目します。

 

20170417_blog_ito.JPG

 

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:16:58 | 固定リンク


2017年03月22日 (水)

惜しくも・・・・    伊藤海彦

悔しい。悔しすぎる。本当に悔しい。

WBC準決勝、日本対米国は1-2で惜しくも敗れました。

きょうの試合を私は、宮崎にある青木宣親選手のご実家で父の人志さんと兄の貴寛さんと観戦しました。

   UMI1.jpg

選手のご家族はどんな思いでこの試合を見ているのか、
いざ青木宣親選手が打席に立ったとき家族は何を思うのか、
いつもの野球観戦とは違った緊張感がある中で試合は始まりました。

試合前、兄の貴寛さんは
「正直チャンスで回ってきてほしくないんですよ。本当に緊張するので」と話していました。

そして青木選手に打席が回ると、父も兄も静かに見守っていました。

試合は1点を争う好ゲーム。
青木選手も四球で2度出塁するなど3番の役割を果たしました。

しかし惜しくも敗れ、日本のWBCは終わりました。

試合後、父の人志さん、兄の貴寛さん共に
「お疲れ様と伝えたいです。悔しいですけど、
この経験を、また次の舞台で生かしてもらいたいです」と話していました。

そして
「私たちは宣親がいるおかげで、普通ではできない経験をさせてもらっています。
 本当にありがたいです」と話す人志さんの顔から、
本当に自慢の息子さんなんだなぁと感じ、羨ましくも思いました。

ただ一方で、青木選手同様、ご家族も私たちでは経験できないような緊張を
毎試合毎試合感じているのだろうなとも思いました。


今回の取材を通して、野球そのものを見るだけでなく、選手を支える家族や友人、そういった方々が
どんな思いで野球を見ているのか少しわかった気がします。

お忙しい中、取材を受けてくださった人志さん、貴寛さん、そしてご友人の皆さん、本当にありがとうございました。

そして日本代表の皆さん、本当にお疲れ様でした。

取材の様子は今日のNW9で!

 

それにしても、悔しい。

   UMIMI.jpg

     (世界一に輝いた第1回WBCのユニフォームを特別に)

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:16:00 | 固定リンク


2016年11月01日 (火)

実はこの人も・・・ 伊藤海彦

みなさん、【マイコプラズマ肺炎】という
感染症をご存知でしょうか?
発熱や長引くせきが特徴で、
診断が遅れると重症の肺炎をおこすこともあり、
まれに脳炎をおこすこともあります。
そのマイコプラズマ肺炎が、流行の兆しを見せています。
きょうのNW9では、
その【マイコプラズマ肺炎】についてお伝えします。
過去にマイコプラズマ肺炎に感染したことのある
この人に取材しました!!!

161101.jpg

お楽しみに!!!

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:18:02 | 固定リンク


2016年10月26日 (水)

富士山 初冠雪! 伊藤海彦

リポーターの伊藤海彦です。

10月26日、富士山で、初冠雪が観測されました。

ことしの初冠雪は昭和31年と並んで、これまでで最も遅いということです。

ということで、初化粧した富士山を見に行こうと、山梨県に向かいました!

(静岡局経験者としては、山梨で富士山の取材をするのは少々複雑な気持ちでしたが・・・)

 

今回私たちが向かったのが、富士五湖の一つ【本栖湖】

実は、1000円札の裏面に描かれている逆さ富士は、本栖湖からのものなんです。

本栖湖についてみると、、、、山頂に雪を少しかぶった富士山が!

 umi1.jpg

 

ただ、逆さ富士は、見ることができません。

1000円札をかざしてみても、

 umi2.jpg

 

うーん、やはり逆さ富士がいいなあ、なんとしても本栖湖で逆さ富士が見たいと思うようになっていました。

地元の人に聞くと、「本栖湖は風が強く、きれいな逆さ富士が見られるのは、年に数回。

見ることができたらかなり運がいいですよ」とのこと。

もはや本栖湖で逆さ富士を見るのは奇跡的なことなのでは・・・・。

 

しかし、ここまで来たのだからどうしても逆さ富士が見たい!

逆さ富士に思いを馳せ取材していると、

近くの民宿に、1000円札に描かれた富士山のモデルになった写真があるというのです。

民宿のオーナーに話を聞くと、「実はこの写真が撮られたのは山の上で、ここから30分ほど登った場所なんです」とのこと。

私は間髪いれず「今から一緒に登りましょう!」と。そこからが過酷でした。

予想していたよりも傾斜があり、息が切れるは、汗は噴き出るは。

上まで登ってみると・・・・

umi3.JPG 

そこには、1000円札と同じ富士山が姿を見せました。

「苦労して登ってよかった」そう思えた瞬間でした。

ただ、ここでも逆さ富士を見ることはできませんでした。

 

きょうは逆さ富士を見ることはできないのか・・・と思いながら下山していると、

民宿のオーナーが「逆さ富士が見えますよ!湖畔に行ってください!」

実際に湖畔に行くと、

 umi4.JPG

 

目の前に、逆さ富士が顔を出してくれました。すこしぼんやりしていますし、

1000円札のように、鏡のように映しているわけではありませんが、もはやそんなことはどうでもいいんです!!!

奇跡が起きた!そんな気持ちになりました。

 

日本一の山、富士山。多くの人の心を動かしているんだと感じました。

もちろん、私もその一人です。

 

ありがとう富士山!ありがとう逆さ富士!

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:22:04 | 固定リンク


2016年08月11日 (木)

山の日に海彦が聞く

こんにちは。山彦です。いや海彦です。
きょう8月11日は、
山に親しみ、山の恩恵に感謝する
「山の日」として、ことしから
新たに祝日となりました。
ということで、高尾山に取材に行ってきました!
普段はスーツしか着る機会がないので、
少し新鮮な気持ちです。
きょうの高尾山は、薄曇りで、気温も高すぎず、山登りにはいい気候でした。
都心に比べて涼しく、空気も澄んでいて気持ちよかったです。

160811.jpg

高尾山には、本当に多くの人が訪れていて、
「山の日をきっかけに山に来た人は、れくらいいるのだろう?」
という疑問を持ちながら
みなさんに話を聞くと「山の日なので山登りにきました!」
「山の日ということなので、初めて山登りをしました」
「この日にあわせて、高尾山に登ってみんなでビールを飲むイベントを企画しました」など
山の日をきっかけに山登りをする人が多くいたことに驚きました。
中には「山の日をきっかけに山登りという新たなことに挑戦することができて、
この日に感謝しています」という人もいました。

私も名前の通り、海は好きなんですが、
これまで山登りはさほど経験してきませんでした。
こうした祝日をきっかけに新たなことに興味を持つことは、
いいことだなと感じまし
た。

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:18:07 | 固定リンク


2016年07月14日 (木)

大西卓哉さん 宇宙へ!!!

リポーターの伊藤海彦です。

7月7日、七夕の日。
一人の男性が、宇宙へ行くという夢をかなえました。
大西卓哉さん。民間航空会社のパイロット出身の宇宙飛行士です。
わたしはロケット打ち上げ当日、大西さんの母校で取材をしていました。
学校には大西さんの後輩たち1300人が集まり、皆、目を輝かせながら
その瞬間を待っていました。
そして午前10時36分、ロケットが打ち上げられると
「おおおおおおお」という声と共に大きな拍手が。
後輩たちからは「大西さんの後輩で誇らしい」「自分の夢をかなえる大西さんを見て、
僕も夢に向かって頑張れるような気がする」「宇宙に興味がわき、
そういう仕事に就いてみたくなった」などの声が聞かれ、会場は大いに盛り上がりました。

そして夕方には、宇宙への憧れをテーマにし、若者を中心に人気の漫画
「宇宙兄弟」の著者、小山宙哉さんにインタビューさせていただきました。
小山さんは「自分のことのようにうれしいと」、興奮した様子で話してくださいました。
また漫画の中では月面着陸という夢を主人公がかなえていくのですが、
大西さんも同じ夢を口にしていることについても、
「月や火星に行っているところを見てみたい。それが日本人ならなおさら興奮する」
とも話していました。
夢のある話題を取材でき、こちらも元気をもらえたような気がします。

20160714_1.jpg

 

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:18:34 | 固定リンク


2016年06月16日 (木)

さようなら はな子

リポーターの伊藤海彦です。
先月26日、井の頭自然文化園の人気者、ゾウのはな子が亡くなりました。
戦後初めてのゾウとしてタイから日本にやってきたはな子は、戦後の日本の復興と共に
成長し、日本最高齢の69歳まで生きました。
私は死から1週間というタイミングで取材をしたのですが、
ゾウ舎前に設けられた献花台には多くの花や果物が供えられていました。

20160616.jpg


この日も、途切れることなく人が訪れ、皆、手を合わせながら涙を流していました。
「悩んだときは、なんとなくここに来てはな子に話しかけていた」
「小さいときに母親に手をつないで連れてきてもらっていたが、今は私が母の手をとり連れてきています」
「はな子と私は同い年で、良い時も悪い時も彼女と重なるものがあるんです」などと
自分の人生と照らし合わせながら語る方々が印象的でした。
多くの人たちに愛され続けたはな子。
安らかにお眠りください。

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:19:11 | 固定リンク


2016年05月12日 (木)

熊本地震の現場を取材して 伊藤海彦

リポーターの伊藤海彦です。
私が熊本に最初に入ったのは、最初の地震から5日後の19日でした。
完全に倒壊してしまっている家屋、揺れで傾き、今にも倒れてきそうな家屋などを
目の前にし、正直、言葉が出ませんでした。
避難所に行くと廊下まで人であふれ、駐車場にも多くの車中泊をする方々がいました。
中には生まれて間もない赤ちゃんと寄り添うようにして眠るお母さんもいました。
ただ、こうした状況の中にも関わらず、多くの方が私たちに話をしてくださいました。
しかも、皆、涙を流しながらです。
「家をすべて失ってしまった」「この避難生活がいつまで続くのか」
「同じ大学の人を助けることができなかった」
「仕事場が大きな被害を受けた くやしい」
その涙には、悲しみや不安、悔しさなど様々な感情が含まれていました。
一方で、「こういう状況だからこそ、みんなで協力しながら前向きに」という声も
聞かれました。
そうした方々の生の声をしっかりと聞き、今何が求められているのかを
伝えることこそが私たちの役割であると改めて感じました。

nw920160512_1_1.jpg

熊本空港で働くスタッフが掲げたメッセージ

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:22:47 | 固定リンク


2016年04月08日 (金)

初めまして 海彦です

はじめまして!今年度からニュースウォッチ9のリポーターを担当している伊藤海彦(うみひこ)です。

海彦という名前だからか、初めて会う人から「山彦さんという兄弟がいるのですか?」と聞かれます。

私は必ず「山彦はいませんけど、夏彦という弟はいます」と答えます。(本当にいます)

 

さて、ニュースウォッチ9のリポーターを担当することになったと同時に、日々いろんな現場を駆け回り、

あっという間に月日がたっていくことを実感しています。

時には心が痛む現場、また時には心温まる現場など様々ですが、

その現場の空気感も含めて、事実をしっかりと伝えていきたいと思っています。

また、町の人たちの声を一人でも多く聞いて、「このリポーターが出てくると、

私たちの思いがしっかり伝わる」と言ってもらえるようなリポーターを目指します!

全国各地に住んでいる皆さんのもとに取材に行きます!

どうぞ、よろしくお願いします。

PIC_0001.jpg

投稿者:伊藤海彦 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク


カテゴリー

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2017年04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

バックナンバー


RSS

page top