会社の言葉は英語! 【小澤康喬】
2010年07月12日 (月)
私、英語コンプレックスです。
でも、そうも言っていられないと感じた取材でした。
「楽天」が社内の公用語を英語にするというのです。
社員のみなさんも、それぞれ工夫して英語力アップに努力していました。
携帯端末で勉強したり、彼氏とのメールを英語に変えたり。
他にも、オバマ大統領の演説を繰り返し聞くという人もいました。
毎日の仕事の中で英語の必要性を実感していると言います。
それにしても「公用語」とは、なぜそこまで?と思い、
三木谷社長に会見で質問してみました。
すると、「日本企業ということをやめ、世界企業になるのが目的で、
世界標準語でやらなければならない」ということでした。
確かに、世界中の人と直に密なコミュニケーションが取れれば、
さまざまな可能性が生まれますよね。
ただ、いずれこうした動きが加速したら。
未来は日本語にふれる必要もなくなるのかなと少し不安に感じるのは、
私の考え過ぎでしょうか?
投稿者:小澤 康喬 | 投稿時間:22:15






