田中泉

2016年09月23日 (金)

天橋立に来ています 田中泉

リポーターの田中泉です。
連日曇りや雨の東京を飛び出してやってきたのは、
日本三景の一つ、京都は天橋立!

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こちらは雲もありますが景色も最高!!
気持ち良いです~。
さて、この景色をあの「有名なポーズ」で見ると…??

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どう見えるのか、

続きは今夜のニュースウオッチ9で!

投稿者:田中泉 | 投稿時間:18:00 | 固定リンク


2016年09月09日 (金)

スポーツの夏  田中泉

前回のブログからあっという間に時が過ぎ…9月もすでに9日。

最近は祝われることが少なくなりましたが、今日は端午の節句など5つの節句の一つ、重陽の節句です。

 

暦の上ではすでに秋になって一か月ほど、そろそろ涼しさも恋しくなってきます。

今日を境にまた秋が深まってくるのでしょうか…

まだ暑い日が続いていますが、食べ物くらいは秋らしいものを食べたいなあと思います。

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 (初任地でお世話になった方から送られてきた富山の梨です!

   とってもみずみずしくって美味しい。元気の源です)

 

さて、かなり強引ですがそんなことから私の中で今日からを、本格的な秋だとしますと!(笑)

この夏は、昨日までいろいろなスポーツやアスリートに関連する取材をすることができました。

 

リオデジャネイロにこそ行きませんでしたが、オリンピックで輝いているスポーツ選手がどんな環境でどう成長してきたのか

国内でゆかりの場所や人を取材する中で、

ただただ「超人」に見えていた選手のことを、良い意味でより身近に感じることができました。

 

また自身の努力はもちろんのこと、本当に多くの人の支えがあっての晴れ舞台なのだということ、

そして選手からどれほど勇気をもらっている方々がいるのかということも強く感じた時間でした。

 tanaka2.jpg

 (レスリングの吉田沙保里選手を応援する三重県津市のパブリックビューイングの会場にて)

 

そして、昨日はリーグ優勝を目前にしたカープの町、広島の盛り上がりを取材してきました!!

同期の桑子アナなどから噂に聞いていたマツダスタジアムに行くのは初めてでしたが、うーん気持ちの良い空間ですねえ。

観戦しにきた皆さんが本当に楽しそうにインタビューに答えて下さった姿が印象的でした。

 

そして、お好み焼き屋さんからの中継。

お会いした皆さん熱くて、暖かくて、カープ愛にあふれていて…。

ほんの数時間でしたが、中継本番まで一緒に試合を見ながらハラハラドキドキ。

忘れられない時間となりました。

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             (お会いした皆さんと記念撮影)

 

さて、私のスポーツの夏は終わりましたが、秋といえばスポーツの秋といいますし!

あ、、芸術、食、読書もある…つまりなんでもありですね。(笑)

 

取材を通して秋もどんな出会いがあるのかを楽しみに毎日過ごしたいと思います。

季節の変わり目、健康にはお互い気を付けましょう~(*^_^*)

投稿者:田中泉 | 投稿時間:15:07 | 固定リンク


2016年07月25日 (月)

きょうから再びお目にかかります! 田中泉

今日から職場に復帰しました。
ただ、リポーターとしては引き続きお休みをいただきます!

ん、休みすぎ?という声も聞こえてきそうですが…。

鈴木キャスターが今日から夏休みのため、2週間代行をさせていただきます!

休み中には自然に囲まれた山に登ったり、アメリカで行われた会議に参加したり・・・いろいろなものや人との出会い・発見がありました。
こうしたときに湧いてくるわくわく感は、何事にも替え難いものだと感じます。

番組を通して皆さんに国内外の新たな知識や情報との出会い・発見、見て良かった!という気持ちを
少しでも多くお届けできるように引き続き頑張ります!
どうぞ宜しくお願いいたします。

それでは、夜9時にお会いしましょう!

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投稿者:田中泉 | 投稿時間:19:10 | 固定リンク


2016年05月20日 (金)

「1か月後」の熊本 田中泉

先週(5月8日~13日)1週間、熊本で取材しました。

この時間をわずかというべきか長いというべきか分かりませんが、本当に多くの方に出会いました。

地震のため授業を見合わせていた益城町の中学校が再開し、避難先の親戚宅から自転車で長い時間をかけ通い始めた中学3年生の女の子。
地震で地盤が緩んでいる上に雨が降り、土砂崩れを心配する人。
震災後に生まれた生後間もない赤ちゃんとその家族。
温泉旅館を代々営み、今回の地震で温泉が供給できなくなったという方…。
他にも多くの方がすべては伝えきれませんでしたが、今の状況や気持ちをとつとつと、そして真摯に教えて下さいました。

熊本に行くにあたり、地震から間もなく1か月というタイミングで被災した方々にどう接したらいいのか、そして私たちに率直に気持ちを語ってくれるだろうか、と迷いにも似た思いを抱えながら出発しました。
また、被災した方々の状況も人によっては事態が良くなっているのではないか、という期待も少し持ちながら。
しかしこれらの思いは、どちらもある意味裏切られました。
確かに被災状況は人それぞれ異なり、中には今まで通りの生活に近い状態に戻った・戻りつつあるという方もいました。
一概に「被災地は今も厳しい状況です」というのはちょっと違うように感じます。
ただ、今回の地震の特徴である「長期間続いている余震」が与える影響はどんな状況の人にも及んでいるのです。

一連の熊本地震では、最初の前震から今まで(5月19日時点)起きた震度1以上の地震が1500回に達しています。
震度7を観測した西原村でお会いした80代のご夫婦は、自宅は今は住める状態なのですが、余震を恐れて家の外に小さなトラックを出し、その荷台で毎晩寝ているということでした。
私が出会って話を聞いた日の前日は、地震後初めて家で寝てみようとしたそうですが、未明に震度4の地震が起き結局暗闇の中で準備をして外で寝たということでした。
奥さまは私に「下にマットを敷きその上には布団を敷いているから快適です」と話して下さいましたが、心臓に持病を抱えているお2人にとってそれが快適な空間だとはとても思えませんでした。
ただそのような状況でさえ、地震への恐怖よりは「まだまし」だということなのだと思います。
余震が収まってから本当の意味での復旧・復興のスタートが切れると話している方も多くいらっしゃいました。
被災地では、地震は過去のことではなく「今も続いていること」なのだと痛感しました。

自然の脅威はコントロールできませんが、それでも一日一日時間は過ぎ日々の生活は続いていきます。
住まいの問題など乗り越えていかなければいけない課題は少なくありません。
少しでも早く元の暮らしに戻れますように、そして明るい気持ちで前を向いて過ごせる日が来ますように…。
私たちにできることは時間の経過などで予断を持たず、被災した方々の声に愚直に耳を傾け伝え続けることだと感じました。

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美しい阿蘇の風景

 

 

 

投稿者:田中泉 | 投稿時間:13:50 | 固定リンク


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