アジサイは"七変化" 【平井信行】
2010年07月13日 (火)先日、番組のロケで東京あきる野市のアジサイ公園に行って来ました。
アジサイは別名"七変化"と呼ばれています。
同じ種類でも色が様々に変化するからです。
その大きな要因は、土の中の成分が酸性かアルカリ性かで決まるそうです。
アルカリ性だと赤色、酸性だと青色になるとのことです。
実際、私が見てきたのは、
一つの花でも半分が赤色で半分が青色のアジサイでした。
これは、土の成分にアルカリ性と酸性のものが混ざり合っているからだそうです。
白いアジサイがあるのをご存知でしょうか。
「アナベル」という北米原産の白いアジサイです。
まるで雪山のようですよね。
私もこんな光景は初めて見ました!
実は、このアナベルも色が変化し、
蕾の緑から徐々に薄緑になり、白に変わります。
ここには3000株のアナベルが咲いていて、
風が吹いてくると花の香りと涼しさを感じました。
投稿者:平井 信行 | 投稿時間:23:22






