2018年07月19日 (木)

熱中症対策に日傘!   斉田季実治

ことしは梅雨明けが早く、猛烈な暑さも早くやってきました。7月18日には岐阜県多治見市で40度7分、岐阜県美濃市で40度6分まで上がり、5年ぶりに40度を超えました。

 

熱中症による国内の死亡者数は、ここ数年、年間500人を超えることが多く、記録的な猛暑となった2010年には1731人が亡くなっています(厚生労働省の統計)。

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日々のニュースで熱中症の死亡者数を見聞きしていると思いますが、ここで報道されているのは救急搬送されてすぐに死亡が確認された場合がほとんどです。しかし、熱中症は治療を受けても手遅れで、数日たってから亡くなる場合が多いのです。

 

熱中症を防ぐためには、暑い時間帯の外出は避けたいところですが、どうしても外出が必要な場合もあります。私は出勤時間が午後1時前後、日ざしが強く、猛烈に暑い時間帯です。そこで私が数年前から取り入れた熱中症対策が「日傘」です。

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日傘は日焼けや紫外線対策というイメージが強く、男性への普及はあまり進んでいません。しかし、日陰を自在に持ち歩くことができる日傘は、熱中症対策として秀逸で、いったん使ってみると手放せなくなります。

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私は晴雨兼用の折り畳み傘を愛用していますが、突然の夕立にも対応できて非常に便利です。この夏の猛烈な暑さを機会に、男性の皆さんも「日傘」を試してみてはいかがでしょうか?

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投稿者:斉田季実治 | 投稿時間:16:06


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