2017年09月14日 (木)

お答えします! 「#教えて有馬さん」

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大変お待たせしました!

皆さんから質問を募集した「 #教えて有馬さん 」 本人に答えてもらいました。

 

 

「桑子さんの第一印象は?」

有)笑顔がいいなあ、気持ちよく笑うなあ、こっちまでニコニコしちゃうなあ…です。

 

「初めて会ったのはニュースチェック11?」

有)そうです。番組が始まる前は「ブラタモリとNC11とどうやって両立させるんだろう」なんて無邪気に思ってました。

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「桑子さんの頼り甲斐あるところは?」

有)速報ニュースの対応、スタジオでの所作とほんとに多くを桑子さんに頼っています。「この単語のアクセントどうだっけ?」なんてこともしょっちゅう聞くんですがめんどくさがらず教えてくれますよ。でもそれより多いやりとりが「このニュース、どう思う?」。視聴者の目線、ニュースの当事者に近い目線でニュースを感じよう、伝えようとする桑子さんのセンスを頼りにしています。

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「変顔ブログの時、なぜあそこまで桑子さんに似ていないのでしょうか?」 

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有)そもそも地が違うよ!

 

「ニュースウオッチ9の出演者で一番頼りになる人は?」

有)桑子さん…なんですが、スポーツコーナーでは一橋キャスター。スポーツの取材経験とその蓄積、そして競技と選手への愛に頭が下がります。引き出しがほんとに多く、大きいんです。

 

「スタジオ内の室温は、どの位に調整しているのでしょう?あまり涼しければ、女性は寒いだろうし、暖かければ男性が暑いだろうし、気になってます。」

有)大量の熱を出す放送機材や大型ライトがあるのでスタジオの冷房はしっかり効いています。視聴者の皆さんから見ますと違和感はありますよね。桑子さんとのバランスも大事ですし、何より季節感や暮らしの実感からずれないようしたいです。

 

「収録前など、やる気や気分をどのようにして盛り上げてますか?」

有)スマホにはお気に入りの「喝入れ」曲がいくつも入ってます。エレファントカシマシとかブルーハーツとか。でもこれまで一度もそのために使ったことがない。自ずと、否応なく集中力が高まっていくし、そもそも本番前にその余裕がないからです。考えてみると、スポーツ選手のような「ルーティーン」というものがないですね。(スタジオに入る前に声だしてますよ)えっ、なんか言ってる? それ追い込まれてるよね。

 

「気持ち落ち着ける方法はありますか?」

有)「落ち着け自分、落ち着け自分」って、操縦席に座ってる小さな有馬に語りかけています。わかります? ガンダムのコクピットのようなものがあって、そこにいるんですよ、小さな自分が(笑)。準備できないままスタジオ解説にのぞむ時なんかも「きっとできる、必ずできる」と話しかけています。(桑子さんは?)桑子さんは、本番に向けてキュいーンと集中力が上がっていく音が聞こえますね。

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「有馬さんが一つ一つの言葉を唇をぐっと噛み締めるようにして話されるのは自然にそうなるのですか?」

有)そうですね、薄い唇、小さい口がさらにそうなるのは恥ずかしんですが自然にそうなってしまいます。顔のパーツの小さいのはコンプレックスなんです…。

 

「日々のニュースを解説するにあたって心掛けていることは?」

有)いろんなニュース解説があると思いますが心がけたいのはメリハリです。あれもこれも一から解説することはできないのでポイントを絞り、これまでの経緯を理解するのか、現状の分析なのか、これからの展開の筋読みなのか、絞ったポイントについては「なるほど」とつぶやいていただきたいです。

 

「いろいろなニュースが流れますが、その物事の本質をつかむコツとかはありますか?」

有)そのニュースに詳しい人に聞くことです。自分の人脈、取材したNHKの仲間、専門家。いざというときに話を聞くことができる人間関係をつくっておくことでしょうか。

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今回はここまで!

次回の「#教えて有馬さん」は来週掲載予定です。

投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:18:47 | カテゴリ:有馬嘉男 | 固定リンク


  
2017年09月11日 (月)

東日本大震災から6年半   奥村奈津美

 

ニュースリーダーの奥村です。

2011年3月11日

私は、仙台でアナウンサーをしていました。

 

地震発生直後から緊急報道に携わり、

余震が続く中、ヘルメットをかぶりながら

仙台のスタジオから全国に伝えていました。

 

その後、被災地の取材で出会ったのが、

宮城県気仙沼市唐桑のカキ養殖業者の皆さんでした。

 

壊滅的な被害を受けても諦めず、

復興しようとする皆さんの姿に心打たれ、追ってきました。

 

2011年夏、広島のカキ養殖業者の支援を受け、養殖用イカダを作る様子。

 

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(左)デジカメで撮影しているのが私です。

 

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何もなくなった海に、次々とイカダが浮かんでいく様子に

養殖業者のみなさん「絶対復興する」と希望を持てたと、おっしゃっていました。

 

震災2年後からカキの出荷を再開し、

現在、唐桑での水揚げは、9割くらいまで回復したそうです。

 

実は、この唐桑に、いつしか、プライベートでも訪れるようになり、

今では、「第二のふるさと」のような存在になっています。

 

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2015年春の唐桑の海

 

今年の夏、嬉しいニュースがありました。

唐桑の養殖業者さんの1人、Sさんが、家を再建されたのです。

 

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今年の春訪れた時に、完成目前の家の前で撮影

 

津波で、家も漁具も、全て流されてしまいましたが、

仮設住宅で暮らしながら、漁業を再開し、

やっと「我が家」を構えることができたのです。

 

本当は、もっと早く完成する予定だったそうですが、

復旧工事の混乱もあり、なかなか思うように進まず、

こんなに時間がかかってしまったそうです。

 

Sさんは9人家族

90歳の祖父母、両親、息子夫婦に、3人の子ども。

 

狭い仮設住宅では、一緒にご飯食べることができず、

「6年半経って、やっと、家族みんなで食事できるようになった」と、おっしゃっていました。

 

ただ、その一方で、一家の大黒柱としては、

これから30年くらいかけて、漁業と家の再建にかかった費用を

返していかなきゃいけないそうです。

 

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今年春の唐桑市内の様子

 

未だに仮設住宅に暮らしている方、

ふるさとに帰ることができない方も多くいらっしゃいます。

 

街の復興、産業の復興、そして、一人一人の復興には、

まだまだ時間がかかると思いますが、

これからも見つめ続けたいと思います。

 

投稿者:奥村奈津美 | 投稿時間:18:46 | カテゴリ:奥村奈津美 | 固定リンク


  
2017年09月08日 (金)

気象キャスター 斉田季実治の天気豆知識

【土日は○○日和】

 この土日は移動性高気圧に覆われて、さわやかな秋晴れの所が多くなりそうです。土曜日は北海道や沖縄、東海付近で一時雨の降る所がありますが、そのほかは広く晴れるでしょう。日曜日は全国的に広く晴れる見込みです。

 日中の最高気温は30度前後まで上がる所が多いですが、空気が乾いてカラッとした陽気です。行楽やスポーツに出かけるのはもちろん、溜まっていた洗濯物を片付けるなど、何をするにも良い日和となりそうです。

 ただ、週明けには西から天気が下り坂です。この時期は高気圧と低気圧が交互に西からやってきて、晴れは2、3日しか続かないことが多いです。

 土日の秋晴れ、有効に活用してください。

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投稿者:斉田季実治 | 投稿時間:22:00 | カテゴリ:斉田季実治 | 固定リンク


  
2017年09月07日 (木)

変わらない緊張感   中山庸介

ニュースリーダーの中山庸介です。

「ニュースウオッチ9」と並んで、私の仕事の大きな柱となっているのが・・・。

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夜間の緊急ニュース対応です。

NHKでは24時間、いつでもアナウンサーがスタンバイして、

地震などの自然災害や、事件・事故などの臨時ニュースに備えています。

私の場合、ニュースウオッチ9終了後から、早い日だと午前0時、

遅い日は午前2時すぎまで担当しています。

 

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耳には、スタジオ専用のイヤホンを装着。

ジャケットも、着用!

何かあったら1秒でも早く放送に入るためです。

なるべくトイレに行かないですむよう、水分は控えめに・・・。

東京に来たばかりの5年前は、

担当時間が終わると、ぐったりするほど、本当に緊張しました。

 

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スタンバイ中、やることはいろいろ。

夜間も動いているニュース、とくに海外情報のチェック。

緊急報道に向けた自分用の資料更新。

そして、毎晩行われる地震放送訓練を終えるころには、

汗びっしょりに・・・。

 

ニュースセンターでのスタンバイ。

年数を重ねるごとに、少しずつ落ち着けるようにはなってきましたが

それでも、ここに座ると心がピリッと締まる緊張感は、

まったく変わりません。

 

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:22:15 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


  
2017年09月07日 (木)

②年ぶり②回目で②週間   中山果奈

 

今週と来週、保里アナウンサーの代行でリポーターを担当いたします、

広島局の中山果奈と申します。

初任地は松江局、去年から故郷・広島に移って、朝のニュースなどを担当しています。

 

初日の月曜日は、相次ぐ中高生の自死を受けて、都内のフリースクールへ。

火曜日は、JR7路線が運転見合せとなった原因を調べに、変電所や専門家の元へ。

そしてきのうは…

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新橋へ!

週刊マンガ雑誌を発売日前にネットにアップした事件を受けて、

道行く方々にお話を伺いました。

いまどこで、何が、どうして起きたのかに迫る…まさに「現場」を感じています。

 

実は、NW9とは以前にもご縁が…

2年前、松江城が国宝になった日。

私は松江城の中から、島根県内向けに中継を担当したのですが、

NW9でも中継をすることになったのです!

田中泉リポーターの放送をそばで見学をしていて、

全国各地の現場に赴き、ニュースの意味を素早く捉えて全国に発信する姿に、

「かっこいい…!」と感じたのをいまでも覚えています。

 

…と感じたのも束の間。

その3ヵ月後に、田中リポーターの代行をすることになりました。

そうなんです。リポーターをするのは今回が2年ぶり、2回目なのです!

前回は1週間でしたが、今回は2週間。

「いま」が伝わるリポートを目指し、力を尽くします!

どうぞよろしくお願いします!!

 

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:17:35 | カテゴリ:番組スタッフ | 固定リンク


  
2017年09月06日 (水)

もうすぐ運動会のちびっこたち!聞いてきたよ。   一橋忠之

 

みなさん、こんにちは。

きのう、久しぶりに京都へ行ってきました。

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(四条大橋からみた鴨川の風景・・・。個人的な感慨で撮影。)

 

3年前まで京都局に勤務していましたので、懐かしくて思わず撮影してきました。

川原を散歩したり、四条川原町でお買い物したり、本当にいい町ですよね。

でも、僕のノスタルジックな思いのために京都へ行ったのではありません。

今回は、この人に取材に行ってきました。

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(インタビューも、撮影も快く応じてくださいました!)

 

そう、ウサイン・ボルトさん!

「ボルト選手」と紹介できないのが残念ですが、先月、現役を引退したばかりのボルトさんが来日して京都でインタビューに応じてくれたんです。

聞きたいことがたくさんあったので、それをご本人にぶつけてきました。

 

一橋:「サッカー選手になりたいって言ってましたけど、どこのポジションやりたいんですか?

ボルトさん:「左サイドさ、左サイドのウイングをやりたいんだ!」

 

と、本気でサッカー転向も視野に入れているボルトさん。

でも、この時期にお話を聞けたということで、全国のちびっ子とそのお父さん、お母さんを代表してこの質問してきました!

 

一橋:「日本ではもうすぐ運動会のシーズンなんですけど、子供たちがどうやったら速く走れるか、コツを教えてください!」

ボルトさん:「ハハハッ。なるほど、それはね・・・。」

 

ということで、 ボルトさんが教えてくれた「速く走るコツ」は、明日のニュースウォッチ9で!

 

 

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:17:31 | カテゴリ:一橋忠之 | 固定リンク


  
2017年09月05日 (火)

震災6年半 宮城県南三陸町   栗原望

 

リポーター栗原です。

 

先週金曜日、宮城県南三陸町を取材しました。

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もうすぐ震災から6年半。

町はいま、かさ上げ工事が急ピッチで進みます。

重機が動く音、土砂を積み上げる音、

復興の最前線の活気が町のそこかしこから感じられます。

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そして、かさ上げした土地では、商店街も復活。

特産品を目当てに観光客も多く訪れるようになっています。

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その工事の脇では、今年から水田も復活。

人の営みを感じる風景にホッとしました。

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今回は、震災の翌年に建てられた仮設の役場が、役目を終え、

新しい庁舎への引越し。役場職員に密着しました。

 

町の復興のため一生懸命取り組んできた役場の職員。

職員自らも、東日本大震災の津波で被災し、

家族や同僚を亡くす経験を抱えてすごしてきました。

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三浦勝美さん。

津波で流されましたが、九死に一生を得ました。

「震災のことやなくなった同僚のことは毎日忘れることはない。

だからこそ、つらい思いをしてきた住民を笑顔にしたい」と

この6年半、仕事に打ち込んできました。

真正面で聞いた三浦さんの言葉は、ズシリと重かったです。

 

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渡邊佳菜さん。

震災当時、中学3年生。

「当時、大人たちが自分たちを守ってくれた。

これからは自分が町のこどもを守ってあげたい」

と役場に就職。今、子供たちのスポーツイベントを手がけています。

彼女の言葉で印象に残ったのは、「未来」という言葉。

当事、怖くて言葉にできなかった彼女は、

この街で町の未来を語る立派な役場職員になりました。

 

東日本大震災を考えるとき、

「想定外」、という言葉とともに、

2011年3月11日、その日を思い浮かべる人が多いと思います。

 

しかし、話を聞くと、その日だけ、想定外だったわけではなく、

その後、降りかかる課題を解消するために四苦八苦する日々もまた

「想定外」だったのだと感じます。

 

「想定外」の毎日、6年半を積み重ねてきた彼らは、

悲しみを胸のうちに宿しながら、課題を一つ一つ解消しながら、

「未来」を見つめています。

 

引っ越し終え、新たな役場に入ると、杉の木の香りのするオシャレな空間でした。

ここで始まる、次の一日一日が、

また、想定外を克服し、未来を創る日々そのものになります。

 

僕にできることは何かと考える。

 

震災当事、アナウンサーになって10ヶ月。

半人前の私が、取材に行ったのが南三陸町でした。

現場ではかける言葉が見当たらず、そして、伝える言葉が見当たらず、

ただただ聞くしかできませんでした。

 

6年半たってどうかと自問する。

 

「また、取材に行く」

 

 結局、僕にできるのはこれしかない。

ということに愕然とするのですが

より成長した取材者として、

町の未来をまた見に行きたいと思いました。 

 

投稿者:栗原望 | 投稿時間:19:27 | カテゴリ:栗原望 | 固定リンク


  
2017年09月04日 (月)

桑子さんから激励していただきました!   保里小百合

 

保里です。

桑子キャスターが夏休みのため、代行を務めさせていただきます。

 

先週金曜日は、桑子さんから「がんばって!」と激励していただきました…

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きょうの放送は帰ってきた有馬キャスターとともに、お伝えします。

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なぜか有馬さんの手にはサラダが・・・

 

どうぞよろしくお願いいたします!

  

投稿者:保里小百合 | 投稿時間:19:49 | カテゴリ:保里小百合 | 固定リンク


  
2017年09月04日 (月)

あわロス   奥村 奈津美

 

ニュースリーダーの奥村です。

 

またまた阿波おどりネタで失礼します。

 

8月26日、27日の土日は、「阿波おどりの夏」を締めくくる、

『第61回東京高円寺阿波おどり』でした!

 

二日間で100万近い人が訪れ、のべ169連(チーム)、およそ1万人が踊りました。

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ニュースリーダーの中山アナウンサーや、

永井アナウンサーの代行で来てくださっている井原アナウンサーも

見に来てくださっていたそうです。残念ながら会えませんでしたが…

 

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たまたま、私たちの連の後で踊っていた連の中に、

あの、アーティストの野老朝雄さんを発見!!

 

祭りの後、話しかけたら、気さくに応えてくださいました。

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皆さんご存知、東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムを

デザインしたことをきっかけに、藍つながりで、

徳島特産の藍のPRも担当されている野老さん。

 

野老さんデザインのロゴなどが入った浴衣を着て踊りながら、

徳島の藍をPRしたそうです。

 

浴衣下半分に施された、鳴門の渦潮のような渦の模様。

この浴衣を着てみんなで踊ると、波打つように見えるそうです。

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野老さんやスタッフの方々、

そして、徳島から踊りに来てくださった、阿波おどりラバーズの方々と。

祭りって、本当にいいですね。

いろんな人との繋がりが生まれます。

 

2020年の東京オリンピックの開会式でも、

阿波おどりをはじめ、日本の祭りが大集合するような、

そんなセレモニーができたら良いですねぇ…

 

そんな話をしながら、祭りの余韻を味わいました。

 

『高円寺阿波おどり』が終わると、夏が終わってしまった…という、

切ない気持ちになります。

 

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NW9ブログを担当してくださっているスタッフの方が

撮影してくださったベストショット!

 

投稿者:奥村奈津美 | 投稿時間:18:18 | カテゴリ:奥村奈津美 | 固定リンク


  
2017年09月01日 (金)

気象キャスター 斉田季実治の天気豆知識

【土日は晴れても高波】

 台風15号は小笠原近海で動きが遅くなったため、父島で50年に一度の記録的な大雨となりました。あす2日(土)は次第に速度を上げながら北上し、3日(日)には北海道東部で大雨となるおそれがあります。低い土地の浸水や川の増水など警戒して下さい。

 また、台風15号は大型のため、中心から離れた地域でも風が強く、海上はうねりを伴って波が高くなるでしょう。特に関東から北海道の太平洋側は6メートルの大しけとなる予想です。うねりを伴った波は、海岸付近など海が浅くなった所で急激に高まることが多く、突然襲ってきます。天気が回復しても、海のレジャーは控えて下さい。

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投稿者:斉田季実治 | 投稿時間:21:51 | カテゴリ:斉田季実治 | 固定リンク


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