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河野 「介護の疲れから家族の命を奪ってしまう『介護殺人』。 NHKが調べたところ、去年(2015年)までの6年間に少なくとも138件起きていたことがわかりました。 およそ2週間に1件の割合になります。」鈴木 「事件が起きるまでの介護の期間を …続きを見る
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リオデジャネイロオリンピックの開幕まであと1か月。 観光地のコパカバーナ海岸には、大会の公式グッズの販売店がオープン。市内のあちらこちらには大会のエンブレムも登場し、オリンピックムードが高まってきています。 そのオリンピックでまず注目される …続きを見る
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鈴木 「あの号泣会見から2年。 兵庫県議会の野々村元議員に対して、神戸地方裁判所は懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。」 河野 「政務活動費をめぐる、この事件。 その後、全国の地方議会にある変化をもたらしています。」 …続きを見る
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河野 「日本人宇宙飛行士の大西卓哉(おおにし・たくや)さん。 七夕の日に宇宙への夢を叶えました。」鈴木 「宇宙船の打ち上げから軌道に投入されるまでは9分間。 大勢の人が息を飲んで、その瞬間を見守りました。」 …続きを見る
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河野 「会社の飲み会に、本当は行きたくないんだけど断りづらくて…というサラリーマンの方、多いのではないでしょうか。」鈴木 「上司が主催する飲み会に参加した後、交通事故で亡くなった男性の妻が、『労災と認めてほしい』と訴えていた裁判。 最高裁判 …続きを見る
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鈴木 「お聞きいただいているのは、『上を向いて歩こう』です。」河野 「懐かしいですね、よく子どものころ口ずさんでましたよ。」鈴木 「もう世界中に知られている名曲ですよね。 この曲を作詞した、放送作家でタレントの永六輔さんが、7日に亡くなりま …続きを見る
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鈴木「勇壮な騎馬武者たち。 こちらは福島県の伝統の夏祭り『相馬野馬追(そうまのまおい)』です。 相馬野馬追が行われる福島県南相馬市の一部地域は5年前の原発事故によって避難指示が出されてきました。 来週祭りが始まるのを前に、今日(12日)、避 …続きを見る
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河野 「暑さが厳しい季節です。 窓を開けて過ごすという方も少なくないと思いますが、今、その危険性が指摘されています。」鈴木 「東京の公園の池で、88歳の女性が切断された遺体で見つかった事件では、逮捕された男はベランダを3階までよじのぼり、カ …続きを見る
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河野 「スキーツアーに向かう大学生たちが死亡した長野県軽井沢町でのバス事故から、今日(15日)で半年です。」鈴木 「事故現場では、亡くなった人たちを悼み、花を手向ける姿がありました。 同じ悲劇を繰り返さないよう、動き始めた遺族がいます。」 …続きを見る
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鈴木 「世界文化遺産への登録が決まった、東京・上野の国立西洋美術館。 設計者として知られるのが、世界的な建築家、フランスのル・コルビュジエです。」河野 「実は、美術館の設計のため来日したのは、一度だけでした。 美術館の完成に向け大きな力にな …続きを見る
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鈴木 「土地をめぐる深刻な問題です。」大雨で崩れた住宅裏の斜面。 6年間放置されています。 この土地の所有者が見つからず、復旧工事に取りかかれないのです。 住民 「この崖、崩れたら大変。 心配です。」所有者不明の土地が、防災や環境保護の足か …続きを見る
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鈴木 「車いすを使っている人たちは日常生活でさまざまな不自由を余儀なくされていますが、その1つが自動車の運転です。 アクセルやブレーキを手で操作する車に改造するには、数十万円の費用がかかります。 そして、免許を取る際もこうした改造車がある教 …続きを見る
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女子マラソンのオリンピックメダリスト、有森裕子(ありもり・ゆうこ)さん。  有森裕子さん 「今回ばかりはいいかげん、ドーピング問題に対して大きな処置をうたないと。」 怒りの矛先を向けたのは、IOC=国際オリンピック委員会の決定です。 国家主 …続きを見る
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田中 「アメリカ民主党の党大会が開幕。 打倒トランプ氏を目指すクリントン前国務長官が、正式に候補者に指名される予定です。」 河野 「初日は、民主党内の候補者選びで激しく争ったサンダース上院議員がクリントン氏への支持を呼びかけましたが、サンダ …続きを見る
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田中 「学校現場で、学校運営の要ともいわれる『副校長』。 先月(6月)行われた東京都の副校長の募集で、定員に120人足りなかったことがNHKの取材で分かりました。」河野 「このままでは近い将来、学校に副校長がいなくなるという事態も懸念されて …続きを見る
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田中 「こちら、東京・上野動物園の様子です。 夏休みに入り、連日、多くの子どもたちでにぎわいをみせています。」河野 「その上野動物園で、戦前に撮影された貴重な映像が見つかりました。 そこからは、戦争をめぐる悲劇の知られざる一面が見えてきまし …続きを見る
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田中 「これは、かつて一世をふうびした人物が、亡くなるまでの27年間にわたって書き続けた日記です。 およそ1万ページに及びます。 日記を書いたのは、昭和の歌謡曲で数々のヒットを生み出した、作詞家の阿久悠さんです。」河野 「亡くなってまもなく …続きを見る
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