これまでの放送

3月2日
(土)

新しい就活スタイルとは…!?

小郷「本格的にスタートした今年(2019年)の就職活動について、保里アナウンサーとお伝えします。」保里「いきなりですが、こちら!就活4コマ漫画『学生の負担編』です。 『講義もバイトも休めない』『何度も東京。 …続きを見る

3月3日
(日)

“黒い津波” 明らかになる脅威

小郷「東日本大震災の発生から、まもなく8年がたとうとしています。こちらは、あの日の地震のあと、津波を捉えた映像です。堤防を乗り越えた津波。その色は真っ黒に濁っているのが分かります。こうした『黒い津波』は、各地で目 …続きを見る

3月4日
(月)

「定点映像」が記録した被災地の歩み

和久田「8年前の津波で打ち上げられた大型船。2年後、船の解体が始まりました。今、大型船の跡地は、住宅や商店が建ち並ぶ、新たな町となっています。長年、地域の人々に親しまれていた桜並木。復興工事が進む中で姿を消してい …続きを見る

3月5日
(火)

震災8年 命救ったヘリ救助の記録

あの日、東北や関東の沿岸に押し寄せた巨大津波。街が飲み込まれ、多くの住民が取り残された中、救助に力を発揮したのが、ヘリコプターでした。私たちは、自衛隊や消防などに取材。見えてきたのは、夜を徹した異例の救助活動。特 …続きを見る

3月6日
(水)

かじを切った震災教育

高瀬「東日本大震災8年。けさは、『震災教育』についてです。」和久田「震災の直後、学校現場は津波の映像などを見せることを避けて、震災について教えてきました。しかし、被災した現場を、あえて“見せる”ことにかじを切った …続きを見る

3月7日
(木)

災害公営住宅に相次ぐ“異変”

高瀬「シリーズでお伝えしている『震災から8年』です。」和久田「まずはこちらをご覧ください。 『災害公営住宅』です。個人で住宅を再建できない被災者のために建設されています。その完成率は今年度で100パーセント …続きを見る

3月8日
(金)

原発周辺の被災地 “介護”が急増

高瀬「東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から8年。今、原発周辺の被災地で深刻になっている問題があります。」 和久田「こちらは、65歳以上の高齢者のうち、介護や支援を必要とする人の割合です …続きを見る

3月9日
(土)

“あの日”の星空見上げて

小郷「仙台市の天文台が、プラネタリウムで、8年前の3月11日の星空を再現したものです。あの日の夜は、広い範囲で停電が発生し、ふだんは町のあかりにかき消されて見えない星が、空一面に輝きました。天文台では、1年をかけ …続きを見る

3月10日
(日)

記憶伝える“震災遺構” どう残し 伝えるのか

小郷「震災の風化が懸念される中、それをどう食い止めるのか。新たな試みが始まろうとしています。気仙沼市の上空から中継です。」宮城県気仙沼市の階上(はしかみ)地区です。200人余りが犠牲になりました。 一帯は、 …続きを見る

3月12日
(火)

進まぬ「要支援者」の避難 課題は

高瀬「8年前の東日本大震災では、多くの高齢者や障害者が命を落としました。」和久田「震災後、国はこうした『要支援者』の避難対策を自治体に求めて来ましたが、その後の災害でも、助けられないケースが相次いでいます。なぜな …続きを見る

3月14日
(木)

新年度に向け「先生の働き方改革」

和久田「新年度に向けて大きく見直されるという『先生の働き方改革』について、岩野アナウンサーです。」岩野「今日(14日)のキーワードは『学校への保護者・地域の参加』です。というのも『先生が忙しすぎる!』という、こん …続きを見る

3月15日
(金)

スキー場 再生のヒントは?

和久田「平成の間、日本経済の動きと連動するかのように長期低迷が続いてきた、スキー場。ところが今、地域活性化にもつながる変化が起きています。」平成が始まったころはバブル経済。一躍有名になったJR東日本のCMソング。 …続きを見る

3月16日
(土)

小澤征爾さんのメッセージ

英語版の動画はこちらClick to view video in English指揮者の小澤征爾さん。ボストン交響楽団の音楽監督などを歴任し、半世紀余りにわたって、世界的な活躍を続けてきました。その小澤さんが、ラ …続きを見る

3月17日
(日)

東日本大震災8年 浪江町 “闘う町長”の遺志

新井「東日本大震災と原発事故から8年。福島県浪江町では、震災で多くの命が奪われ、原発事故ですべての住民がふるさとを追われました。今も、山間部を含む町の8割の地域で住むことができないままです。」小郷「その浪江町で、 …続きを見る

3月23日
(土)

三陸鉄道リアス線 復興への願いを乗せて開通

連続テレビ小説「あまちゃん」でおなじみの列車。岩手県沿岸を走る三陸鉄道です。東日本大震災で被災した駅や線路の復旧がすべて終了。8年ぶりに運行される宮古-釜石間がつながり、被災地をほぼ縦断するリアス線が今日(23日 …続きを見る

3月24日
(日)

復活!三陸鉄道リアス線 利用者増加のカギは

三陸鉄道リアス線。けさ、初めての営業運行が始まりました。東日本大震災の津波で、宮古-釜石間は線路の半分近くが流出や浸水。4つの駅が全壊しました。この区間を管轄していたJRは、当初、採算が厳しいことや、あまりの被害 …続きを見る

3月26日
(火)

都市部が“限界集落化”?

高瀬「先週発表された、土地の価格の動向を示す『地価公示』。大きな変化の1つが、実に27年ぶりに、地方の住宅地が上昇に転じたことです。」和久田「こちらをご覧ください。赤い点が、住宅地の地価が5年前と比べて上昇した地 …続きを見る

3月27日
(水)

増える“多胎児” 育児の現場

高瀬「双子や三つ子などの、いわゆる“多胎児”。不妊治療が一般的に普及してきた80年代後半と比べ、その割合は、およそ1.5倍に増えています。」和久田「多胎育児には特有の大変さも伴うことから、親たちを支える取り組みが …続きを見る

3月28日
(木)

「置き配」が“再配達”を減らす切り札に

高瀬「先週、日本郵便が始めたサービス『置き配』についてです。宅配便の荷物を、不在の時などに、例えば玄関先など希望した場所に置いてもらうサービスです。」和久田「ネット通販の増加で『再配達』が宅配業界の大きな課題にな …続きを見る

3月31日
(日)

旬体感 200年の時が育てた春の味 ~京都 長岡京~

新井「『旬体感』、今回は春の味覚ですね。」保里「京都府長岡京市の、特産のたけのこです。実は長岡京という場所は、鎌倉時代に道元(どうげん)が中国から孟宗竹(もうそうちく)を持ち帰って、江戸時代に本格的なたけのこ栽培 …続きを見る

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