|
平成22年度の新番組について
(日向放送総局長)
来年度は3か年の経営計画の2年目。接触者率80%達成へ向け、様々な番組をスタートさせる。
【総合テレビ】
朝と夜の編成が大きく変わる。朝は、「連続テレビ小説」を48年ぶりに変更し、午前8時からに。8時15分からは、大型情報番組「あさイチ」。また、土曜午前は旅番組のゾーンとし、「小さな旅」(前9:00)、「世界遺産への招待状」(前9:25)などを、日曜午前は子どもと家族向けの時間とし、「連続人形活劇 新・三銃士」(前7:45)、「週刊こどもニュース」(前8:05)、「課外授業 ようこそ先輩」(前8:35)を放送する。夜は、木曜8時に「新感覚ゲーム クエスタ」を新設。10時台は、月曜に「こころの遺伝子〜あなたがいたから〜」で、各界の旬の人に影響を与えた人物との出会いを描く。火曜は「ドラマ10」を、木曜は日本語をテーマにした「みんなでニホンGO!」を新設。月曜から木曜の11時25分からは、「Bizスポ」(金曜は10:55からのワイド)で、経済の動きとスポーツを伝える。
【教育テレビ】
新しい愛称は「Eテレ」(イーテレ)。日曜の朝に子どもたちに楽しんでもらう「アニメ ペンギンズ」(前7:00)、「みいつけた!さん」(前7:25)を新設。夜は10代向け番組を充実させる。「テストの花道」(月・後6:55)は、ユニークな“思考力”を紹介し、テストの得点術を授ける。また、「リトル・チャロ2」(月〜木・後11:00)は、テレビ、ラジオのほか、ウェブサイトやテキストを活用したクロスメディア番組でお送りする(ラジオ第2は、月〜金・前7:00、後0:10、後10:25)。
(ソフト開発センター 荒谷チーフ・プロデューサー)
新設ドラマ枠に「新ビバリーヒルズ青春白書」(土・後11:00)が日本初放送として登場。10年を経た次世代を描く青春ドラマ。旧シリーズのキャストが親世代として出演する。
【BSハイビジョン】
夜9時台に外部プロダクションのパワーを結集した番組を新設。「総合診療医 ドクターG」(月・後9:30)、「いのちドラマチック」(水・後9:30)、「プラネット ベービーズ」(木・後9:30)、「にっぽん巡礼〜あなたの心に響く場所」(土・後9:30)、「地球ドキュメント
ミッション」(日・後9:00)。また、夜10時台から特集番組や映画を放送する「特集&シネマ」を、土曜夜に超一流の舞台芸術をお楽しみいただく「プレミアムシアター」を新設する。
【BS1】
BSニュースを毎正時から毎時50分に移設。正時前の10分間にコンパクトなニュースを編成することで、総合テレビのニュースとの差異化を図る。また、ワンセグ独自サービスとの連携を強化し、「ワンセグ ランチボックス」枠内などで放送する5分番組を平日午後3時台に設ける。また、平日午後4時台に国際放送の番組を広く国内に紹介するゾーンを新設する。
【BS2】
40代から50代の“本物志向”の視聴者のニーズに応える大型エンターテインメント番組「ザ☆スター」(土・後8:00)などを新設する。また、同じジャンルの番組を統合・強化し「熱中スタジアム」(金・後10:00)、「MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜」(日・後11:50)、「Mi/Do/Ri〜緑遊のすすめ〜」(日・前7:40)を放送する。
【音声波】
ラジオ第1では、アニメとアニソンを熱く語る「渋谷アニメランド」(火・後8:05)などを新設。FMでは、土曜午後に「サタデーワイド」を新設、「土曜日レディ」(後2:00)、「ラジオマンジャック」(後4:00)、「U−18ユーガタM塾」(後6:00)の3つの番組で構成。また、水曜夜11時台に、著名な音楽プロデューサーが案内役をつとめる「松尾潔のメロウな夜」(水・後11:00・最終水曜を除く)、「小西康陽 これからの人生」(毎月最終水曜・後11:00)を新設する。
【NHKワンセグ2】
携帯端末での視聴に適した形に工夫した「モバイル週間ニュース」(土・前10:50、後0:50、後1:50、後5:50、後7:45)を新設。
Q:「連続テレビ小説」を15分繰り上げる理由は?
A:(日向総局長)
接触者率を考慮し、視聴者の生活時間帯の変化に対応するとともに、朝の番組ゾーン全体のバランスを考えて編成した。
|