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大阪府堺市/京都府大山崎町

海外貿易の拠点として栄えた堺。千宗易(千利休)は、この地で、海産物の取り引きなどで財を成した商人の子として生まれました。若いころより茶の湯を学び、南宗寺で禅の修行を始め、宗易という名を授かります。
 その後、信長や秀吉に才能を認められ、茶頭として取り立てられた宗易。かつて秀吉の城があった山崎に残る茶室「待(たい)庵」は、宗易の美意識を注ぎ込んでつくられたといいます。

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千利休屋敷跡

阪堺電軌阪堺線「宿院」下車すぐ

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待庵(妙喜庵 茶室)

JR「山崎」下車すぐ (拝観は予約制)