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静岡県浜松市

若き日の徳川家康の拠点となった場所、静岡県浜松市。「濱松」という地名は、家康がこの地に入る際に名づけたと伝わります。
 正室を亡くして以来、妻を持たなかった家康。そこに目をつけた秀吉が、家康に政略結婚を仕掛けます。天正14年(1586)、すでに夫がいた秀吉の妹・旭姫を離縁させ、家康に嫁がせました。このとき旭姫は、40歳を越えていたといいます。この結婚をきっかけに、秀吉と家康の関係は大きく変わっていくのです。

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浜松城公園

JR「浜松」よりバス「市役所前」下車、
徒歩3分