1. トップ >
  2. 紀行 >
  3. 紀行

京都府京都市

平安時代の都、平安京大内裏の跡地に築かれた「聚楽第(じゅらくてい)」。関白・秀吉の邸宅だった聚楽第は、京の都において政治の中心的な役割を果たしました。
 京野菜「堀川ゴボウ」は、別名「聚楽ゴボウ」とよばれ、聚楽第の跡地で栽培されたのが起源と伝わります。
 また、聚楽第に創建されたと伝わる「出世稲荷神社」など、秀吉が残した遺産は、今なお京都の町に息づいています。

このページのTOPへ

聚楽第址(中立売通裏門西入南側)

JR「京都」より市バス、
「智恵光院中立売」下車