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京都府京都市

天正17年(1589)、豊臣秀吉は現在の妙教寺がある場所に、茶々の産所として淀城をつくらせました。秀長はこの城を、わずか3か月で完成させたといわれています。
 かつて宇治川と桂川が合流していた場所にあった淀城。秀吉の嫡男・鶴松が体調を崩した際には、水運の守り神として信仰を集める與杼(よど)神社に、回復祈願を行ったと伝えられています。

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妙教寺

京阪電車「淀」下車、徒歩10分