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京都府京都市

京都市内の北側にある大徳寺。利休が私財を投じ増築した山門(三門)には当時、利休の等身大の木像が安置されていました。
 利休の屋敷は、現在多くの観光客でにぎわう晴明神社にありました。そこで切腹を果たした利休。大徳寺の塔頭(たっちゅう)のひとつである聚(じゅ)光院には利休の菩提所があります。
 戦乱の世を共に歩んだ利休と秀吉。利休の死後、秀吉が書いた手紙には、利休への深い哀惜の念が伺えます。

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大徳寺

JR「京都」よりバス「大徳寺前」下車、
徒歩3分