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京都府京都市

伏見は古くから京と大坂などの中継地点として、大いににぎわいました。秀吉は町を見下ろすことのできる山に、新たな城を築きます。政治の中心は伏見へと移り、城下には全国の大名らが集まりました。今もその名残が数多く見受けられます。 
 城の南側には、徳川家の伏見屋敷があったといいます。江と秀忠はこの地で祝言を挙げました。豊臣家のさらなる繁栄のために築かれた伏見城の下で、2人の新たな暮らしが始まります。

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伏見城跡(伏見桃山陵)

JR「桃山」下車、徒歩15分