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東京都千代田区

家康が手厚く保護した神田明神。境内にある魚河岸水(うおがしすい)神社は、家康が大坂から呼び寄せた漁師たちにより創建されました。彼らは家康に好物の白魚や旬の魚を献上、さらに町人にも売り始め、日本橋魚河岸が始まったといいます。
 その後、魚河岸は築地へ。ここにも魚河岸水神社の遥拝所(ようはいじょ)がつくられ、今も市場の守り神となっています。神田明神はのちに「江戸の総鎮守」となり、徳川の栄華を見守り続けます。

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神田明神

JR「御茶ノ水」下車、徒歩5分

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魚河岸水神社 遥拝所

都営大江戸線「築地市場」下車、
徒歩3分