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大阪府大阪市

大坂城の南、大名屋敷の一角に、細川ガラシャが死を遂げた細川屋敷がありました。邸内にあった「越中井」とよばれる井戸が、今も当時の面影を残しています。「散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ 人も人なれ」という辞世の歌からは、彼女の覚悟がうかがえます。
 夫・忠興の計らいで、細川家の菩提寺・崇禅寺に埋葬されたガラシャ。戦乱の世に翻弄された壮絶な生涯でした。

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越中井(細川屋敷跡)

JR「森ノ宮」下車、徒歩15分