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京都府京都市

京の都の東に連なる、東山三十六峰。そのひとつ、阿弥陀ヶ峰の山頂に秀吉の墓があります。
 秀吉は生前、豊臣家の繁栄を祈願して大仏建立を計画。阿弥陀ヶ峰のふもとに巨大な大仏殿を造り、方広寺を建てました。秀頼がその事業を引き継いだやさきに起こったのが、「方広寺鐘銘問題」でした。鐘に刻まれた8つの文字が、豊臣家と徳川家の対立を決定づけることとなるのです。

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方広寺

JR「京都」よりバス
「博物館三十三間堂前」下車、徒歩10分