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大阪府大阪市

大坂冬の陣で、徳川家康は、大坂城からおよそ4キロ南にある茶臼山に本陣を構え、一帯の戦況を見渡したとされています。その茶臼山の東、岡山に、江戸から6万の兵を率いてきた将軍秀忠が本陣を構えました。
 徳川軍20万、対する豊臣軍12万。大坂城周辺で両軍は、激しい戦いを繰り返します。城の南に出城・真田丸を築いた真田幸村は、徳川軍の猛攻を何度も退けたと伝えられています。

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岡山(御勝山古墳)

JR「天王寺」よりバス、
「生野区役所前」下車、徒歩2分