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  2. 「官兵衛」紀行

兵庫県姫路市

街

1546(天文15)年、黒田官兵衛は姫路で生まれました。現在の姫路城には、官兵衛ゆかりといわれる石垣や、十字紋の鬼瓦を見ることができます。
 姫路市にある広峯神社は、農業の神として崇拝され、周辺諸国から多くの人々が訪れました。神社には神主に仕える御師(おし)という人々がいて、各地の信徒を回り、豊作祈願のお札などを配り歩いていたのです。官兵衛の祖父・重隆は、お札と一緒に黒田家に伝わる目薬を御師に売ってもらい財を成したといわれています。この広峯神社は、黒田家の発展に深く関わっていくことになるのです。

広峯神社

JR姫路よりバス「広峰」下車、徒歩30分