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長野県長野市

街

幕末の思想家・佐久間象山は、真田十万石の城下、長野市松代で生まれました。
 象山は西洋の科学技術を研究し、電信実験や写真機の開発を行ったといわれ、生家跡に創建された象山(ぞうざん)神社は、今も学問の神様として地元の信仰を集めています。
 勝海舟や吉田松陰などにも影響を与えた象山。松陰の海外密航を促したとして松代での蟄居(ちっきょ)を言い渡された後も、その知恵を求めて来客が絶えなかったといいます。

象山神社

JR「長野」より
バス「松代八十二銀行前」下車、徒歩10分